入院して幾日経過。
少し落ち着いた。
けど、まだ某衣類や足音なんかには反応が出る。

直ぐには治らないとは思うものの、先を考えると気は重い。
この気の重さこそが 鬱の原因なんだろうと思う。

以前から借りていた本。


この入院のタイミングで読了。

重かったけど、持ってきて良かった。
タイミングが良かった。
鬱を客観的に見れた。
鬱ってこれ。
なんか、気持ちの整理がついたような気がした。
事実(私の場合、この現実)は小説よりも奇なりとは言ったもの。
この状態、全く面白くない。
と、思っていたけど。
なってみないと分からない辛さや気持ち。
主観と客観の、隙間みたいなもの。
ぼんやりながら、少し理解。
面白いとは思えないが、角度を変えて見れば面白くもなる?

年の瀬も迫ってきた。
来年は、多角に渡り前進出来ますように。