きのう紹介した 福島原発告訴団
説明会のくわしい模様が
おーい!止めたいママアクションin岡山のブログ
に UPされていますよ~~
記事より以下、転載
告訴団☆お話きいてきました

👆最近よく目に耳にします

この告訴団とやらは何なのだろう

そんな初歩な私による【説明会メモ走り】です

※あくまでメモ。メモほぼそのまま記述です。過不足あればお声かけを!










70%近い雨予報と強風の中
9月17日(祝)
福島原発告訴団
岡山説明会を聞いてきました

40~50名はいたかしら

岡山市出石コミニュティハウス2F
うのさえこさん&中里見博さん
START



うのさん
元福島市→今福岡。娘さん3.11当時4才。
ちょうど震災1年前、プルサーマル(MOX)受け入れ表明を機に福島県庁へ訴えにいく活動はじめていた。
【沈黙のアピール】
3ヶ月で500通持っていった(現在も
月イチ活動)。横断幕とともに。
『イヤだということはこうやって伝えていけばいいんだな』
※その1年の間だけでも地震による外部電源喪失→水位低下など起きていた。ふくいちは長年事故件数ワーストだった
2010.10プルサーマル運転はじまってしまう
2011.3.11
友人宅の庭で地震。
揺れがドンドン大きくなる。車のバウンドする音。石塀くずれる。電線うなる。地鳴り。
とても長い時間。
『大丈夫だよ』『だいすきだよ』
庭の木製デッキの下に押しこんだ娘に声をかけつづけた。声をかけあった。
原発気になった。
(60キロ離れた場所。避難区域ではなかった)
深夜
避難をきめる。会津方面へ。
(東電による2号機情報うけ)
西の山は吹雪。
3.25
ハイロアクション緊急声明出す。
原発事故で死んだ人はいない。とよく人は言う。でも
『事故がなければ失われなかった命がたくさんある』(自殺含め)
事故後の現実
○収束作業3.000人/日働いている
○人々の分断おきている。
残る人。住めないと決める人。
○北九州。本日~がれき焼却本格開始
2012告訴団福島地検へ
6.11 刑事告訴(第1次)
8.1 受理
11.15 第2次告訴へむけ全国へ
東電社員→5万人
『5万人くらい集めたいな』

(という声もでている)
できるのは今大人として居る私たち
第1次告訴のムービー上映
弁護士
『正面から問う』
参加者
『誇りと自信をもってこの運動をすすめよう』

中里見さん
(告訴について)
『日本史上最悪の【公害】事件』
なのに捜査の手すら入ってない
法治国家としてゆるされない
これでは同じような事故がいずれまた起こることを防げない
事故と呼ぶのがはばかられる
【事件】ではないか
『国策そのものを問うことになる』
→万単位の世論の声で
検察を後押しする


Q&A
◉原発事故の際の
責任は問えないという条文があると聞いたが?
→ナイ
刑事責任への制約はないハズ
(賠償責任には上限をもうけるとはある)
◉政治家をナゼ対象に入れないか?
→弁護士と1番モメたところ
→特に福島県知事入れたかった
👉早く捜査をすすめてもらうことをまず目的とした (今回は)戦略的に
◉名を連ねたくはないが何らかのカタチ(カンパなど)で協力したいという声があったが?
→告発してもらうのが1番
👉だがもちろんカンパは歓迎
☆プライバシーは守られることを伝えてほしい
◉福島の方々に寄り添いたいキモチはある。
しかし告訴と告発は別では?
告訴はしたくないが告発は参加したい場合『告訴』の文言を消した委任状提出しても良いか?
→OK

※告訴👉犯罪被害者がもとめる
告発👉第3者がもとめる
たとえば岡山の方など直接犯罪被害受けたと思ってない人はおそらく多い
→その場合など告発のみでもOK
しかし被害は日本全国ある
(セシウムなど)
『自分はよくわからない

という人でも
【せめて捜査はするべきだ】

という立場で参加できる
☆この点で一致できると思っている
間口はひろい

具体的な参加の手順
①告訴・告発人になろう

⬇
②必要書類をうけとる(2枚)
●直接事務局へ連絡
●コピーOK
●ネットからダウンロードできる
⬇
③委任状をかく
自筆。押印(シャチハタ不可)
幼児は代筆OK

④入会申込書をかく
ゆうちょ振込1口¥1.000何口でも
⬇
⑤陳述書をかく
☆これは任意
☆でもできるだけかく
【必須ではなく権利】

●どんな思い、どんな影響あったか
さまざま記入してよい
●苦痛困難をコトバにするシェアする
☆記入例あり
☆検察官が必ず目を通す
10.15しめきり(ひとまず)
あと1ヶ月


展望
◉2次の反応みて3、4とやっていく
◉声がどれだけあがるかによる
◉道のりは長いカナ…

説明用のDVD
必要ならば連絡を

事務局から送れる
(関東ではすでにやってる)
※【主権在民】のDVDもある

👉「東海村の臨界事故」の検証など…人災である原発事故の責任を取るべき人々を告訴する福島原発告訴団の団長武藤類子さんの発言の記録

会費について
¥1.000は紙代、印刷代、郵送代、会場代、移動代などですべて消える
(事務局から会計報告されていく)
☆『正しい報道ヘリの会』に集まったカンパの一部からもらった分もある
映像
http://fotgazet.com/news/000236.html
『地道に伝える人が伝えていくしかない』
『気づいた人から』
マイクロアクション


たいせつ

以上(長くなりました)










子どもが待てるかとの心配もあり

ためらいましたが参加して良かったです

うのさんの語るコトバに何度も憤ったり涙がでたりしました

『ほんとうに恐ろしいことがおきてしまった』
改めて、強く、感じ
締め付けられるようなキモチにもなりました

でもそう思うからこそ
立ち止まってはいられない
動ける人から動かなければ
声をあげつづけること

これからも
みんなで
説明会
ほんとうは参加したかったけれど
様々な事情でお話を聞くことができなかったみなさん
仕事で
託児で
子どものグズりで
会場に来られなかったメンバー
そんなすべての大切なみなさんにこのメモを捧げます
たとえどんな小さな声でも
オモ
iPhoneからの投稿 (転載ココまで)
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
正直なところ 説明を聞くまでは
、
「わたしのような一市民が告訴・告発に参加なんて・・

ちょっと敷居高いなー」
と思っていました。
でもこれまでの経過、起こった事実をふり返り、確認するなかで
二度と過ちを繰り返さないよう きちんと責任を問う
そのために 実際に行動することが とっても大事だな~
それが
未来への 一歩につながる
と 実感することができました
個人的に印象に残った言葉 PICK UP
「子どもたちは 声をあげることができない
現在おとなである私たちが 次世代に責任を持とう」
「わたしたちは 日本にとって
とても大事なことに取り組む国民であるということに
誇りと自信を持とう」
「ひとりひとりの復興あってこそ
真の復興が叶う」
(そっくりそのまま書き留めることができなかった

ので、
わたしが受け取ったニュアンスの意訳です)
わたしも 一歩を踏み出したいです!