一番の気がかりが陰部にタールのようなものがついて
ポロポロ落ちる事でした。
とりあえず菌の検査を数箇所しました。
全く菌はなく
タールのようなものは乾燥した皮膚でした。
一応、血液検査をしました。
結果、白血球、赤血球の低下の為の貧血
血小板の減少
脱水症状
その他諸々の異常が見られました。
しかし、ドンちゃんはいたって普通の生活をしていました。
先代犬が介在性溶血性貧血で命を落としたので
貧血を指摘され 心臓がバクバクしてしまいました。
もしかすると甲状腺の病気でも
このような症状がでるので検査する事にしました。
甲状腺の検査は外部機関に委託しました。
血液検査を外部機関に出したものですから
結果が出るまで5日かかりました。
甲状腺機能低下症の数値が決定的な数値まで下がりました。
甲状腺機能低下症の診断がつき
薬を処方するにも小中型犬の薬しかないとの事で
(かかりつけの病院には)
体重に対して
1回7錠の1日14錠
という途中で数がわからなくなる(笑)
薬の量を2週間分頂きました。
一生飲み続ける薬なので、
先生からお財布負担を楽にする為にも
海外輸入薬を考えてみては?
と提案されたので
先生に検討して頂きました。
4錠と3錠にわけ2度飲ませます。
数日すると
薬のパチっポチッと出す音に反応して
どこからともなく
ジョイくんが姿勢を正してスタンバイオヤツまち。
おかげでドンちゃんもつられてやってくるという(笑)
ジョイくんのおかげで非常に助かりました(笑)
後ろ足のふらつき等が見られ
かなり運動も制限していました。
しかし、日本犬祭りに参加してから
急に元気が出てきました。
私が思うには
猫のモモちゃんが亡くなってからジョイくんの元気が
失くなった様に感じます。
ジョイくんとモモちゃんは天敵でしたので
追い回す相手がいなくなり
張り合いが失くなってしまったのでしょうね。
色々な心配が押し寄せてばかりの私でした。
ドンちゃんの病気に対しても
本当に落ち込む日が多かったので
嫌な病気になってしまいましたが
はっきりとした病名がついたので
本当に清々しい気持ちになったのは事実です。
どこへ行くにも
まだらな毛並みと
老犬の様な姿
会う人ごとに
だいぶ年寄りの犬なんだね。
なんて言われて
かけられる言葉ひとつひとつが
心に突き刺さる毎日でしたからね。
少しずつ病気の事を記録していこうと思います。

