昨日の騒ぎは結局朝方まで続き
叔母は小脳梗塞でした。
立つ事も出来ないので
呼んだ救急車
受け入れ先の病院を決めるのに救急車内で
1時間も過ごした。
その後搬送
結局、診察まで2時間要した。
家から5分もかからない所に
大学病院があるのに
そして救急病院も10分圏内に数軒
にも関わらず
受診出来ない矛盾。
なぜ?
ネットで調べてみたら
過去にかかりつけの医者
過去の治療データがあると
案外、早く受け入れしてくれるらしいのだ。
叔母は奇しくも
健康体!
医者しらず
が、災いしたのだ。
そして、引っ越して来た為
町医者の名もほとんど知らない叔父さんに
近くにかかりつけに出来る様な医者は
ないのかと言ったため
自分がかかっている大学病院の名を出したとたん
誰もそんな大きな病院をかかりつけにしろなんて
言ってないとキレ出したのだ。
なぜ、この歳になって引っ越ししたのかは
叔父が心臓に大病を抱えてしまったので
不安を抱えた叔母夫婦が
我が家から近い大学病院のあるこの地に
京都から引っ越してきたのだ。
まさか叔母さんが先に病気になるなんて
とにかく健康だからと過信せず
定期的に医者にはかかって置くべきだ
だから病院っていつも混んでるの?
重症でもいつまでも待たされる順番
矛盾だらけの病院
でも
人の人生、治療うけるか受けないかは知ったこっちゃない
動揺し途方にくれる家族に
言い放った若い医者
では、何故あなたは医者になったのか?
心の救いは
救命救急室の
男性看護師さんが
とても労わってくれた事。
医者が偉い?
バカやろう〜
医者の下で
働く看護師さん達がいるから
医者は踏ん反り返っていられるのだよ!!
最低な医者から
学びを得た(笑)
そして家の中を仕切ってる女性が倒れたら
もう、全てお手上げ!!
どこに何があるのかがわからない!
保険証も探しまくり
ある程度、万が一の時に
必要な事は家族に話しておかなければいけない
と痛感した。
昨日、今日でございました。
PS.本日は昨日の事を思い返したのか、大変丁重にお話をしてくれましたよ、昨夜の先生。