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Atonement 


【ジェームズ・マカヴォイ】
James McAvoy
スコットランドの俳優。
ミドルネームは持っていないとインタビューで答えているが一部ではミドルネームがアンドリュー (Andrew) と記載されていることにも言及している。



本名:ジェームズ・マカヴォイ・ジュニア
James McAvoy Jr.
生年月日:1979年4月21日
出生地:スコットランド グラスゴー
国籍:イギリス
職業:俳優
活動期間:1995年 -
配偶者:アンヌ=マリー・ダフ(2006年 - 2016年)
《主な作品》
『ナルニア国物語/第1章: ライオンと魔女』
『ラストキング・オブ・スコットランド』
『つぐない』
『ウォンテッド』
『X-MEN』シリーズ
『スプリット』
『アトミック・ブロンド』
『ミスター・ガラス』
《受賞》
英国アカデミー賞
ライジング・スター賞
2005年
その他の賞

《生い立ち》
グラスゴーにて、建築業者の父親ジェームズ・マカヴォイ・シニア (James McAvoy Sr.) と精神医科の看護師である母親エリザベス・“リズ”・マカヴォイ (Elizabeth "Liz" McAvoy) のもとに生まれる。7歳の時に両親が離婚し、母方の祖父母のもとで育つ。 母親は離婚後に元の姓であるジョンストン (Johnstone) に戻している。 妹のジョイ (Joy) は歌手。

カトリック系の学校を卒業後、ロイヤル・スコティッシュ・アカデミー(Royal Scottish Academy of Music and Drama)で演技を学ぶ。 


2018年1月18日、グラスゴーで母親のエリザベスが長い闘病の末に59歳で他界。

《キャリア》
1995年に『The Near Room』で映画デビュー。20歳の時にロンドンに移る。住まいをオーストラリア人の俳優 ジェシー・スペンサーとシェアしていた。主にイギリス国内のテレビや舞台で活躍してきた。
2005年公開の『ナルニア国物語/第1章: ライオンと魔女』のタムナス役で国際的に知られるようになる。
この年の英国アカデミー賞ライジング・スター賞を受賞する。2006年には『ラストキング・オブ・スコットランド』で、英国アカデミー賞 助演男優賞及びヨーロッパ映画賞主演男優賞にノミネートされる。

2007年公開の『つぐない』でゴールデングローブ賞 主演男優賞(ドラマ部門)にノミネートされ、ロンドン映画批評家協会賞英国主演男優賞を受賞した。

2008年には『ウォンテッド』でハリウッド大作に主演した。



《私生活》
2006年10月にコメディドラマで共演した女優のアンヌ=マリー・ダフと結婚。2010年に息子のブレンダン(Brendan) が誕生したが、2016年5月13日に離婚を申請したことを発表。
大のフットボール好きで、セルティックFCのファンであり、2006年のUEFAチャンピオンズリーグでは出席していたトロント国際映画祭を抜けてパブに試合を観に行ったほどである。 また、かつての名選手ジミー・ジョンストンを演じるのが夢だとも語っている。

《主な出演作品》
映画
公開年 邦題
原題 役名 備考
1995 The Near Room ケヴィン役

1997 Regeneration アンソニー・バルフォー役

2000 Lorna Doone サージェント・ブロクサム役 テレビ映画

2001 ザ・ブルー
Swimming Pool - Der Tod feiert mit マイク役

2002 White Teeth ジョシュ役 テレビ映画

Bollywood Queen ジェイ役

2003 Bright Young Things サイモン役

2004 ウィンブルドン
Wimbledon カール・コルト役

ダンシング・インサイド/明日を生きる
Inside I'm Dancing ローリー役

Shameless スティーヴ・マクブライド役 テレビ映画

2005 ナルニア国物語/第1章: ライオンと魔女
The Chronicles of Narnia: The Lion, the Witch and the Wardrobe タムナス役

Starter for 10 ブライアン・ジャクソン役

2006 ラストキング・オブ・スコットランド
The Last King of Scotland ニコラス・ギャリガン役 英国アカデミー賞 助演男優賞ノミネート

ペネロピ
Penelope ジョニー・マーティン / マックス役

2007 ジェイン・オースティン 秘められた恋
Becoming Jane トーマス・ルフロイ役

つぐない
Atonement ロビー・ターナー役 ゴールデングローブ賞 主演男優賞(ドラマ部門)ノミネート

英国アカデミー賞 主演男優賞ノミネート 



2008 ウォンテッド
Wanted ウェズリー・ギブソン役

2009 終着駅 トルストイ最後の旅
The Last Station ヴァレンタイン・ブルガーコフ役

2010 声をかくす人

The Conspirator フレデリック・エイキン役 



2011 Gnomeo and Juliet ノミオ役 声の出演

X-MEN: ファースト・ジェネレーション

X-Men: First Class チャールズ・エグゼビア / プロフェッサーX役 



アーサー・クリスマスの大冒険
Arthur Christmas アーサー役 声の出演

2013 ビトレイヤー

Welcome to the punch マックス・ルインスキー役 



トランス
Trance サイモン役

ラブストーリーズ コナーの涙
The Disappearance of Eleanor Rigby: Him コナー・ラドロー役

ラブストーリーズ エリナーの愛情
The Disappearance of Eleanor Rigby: Her コナー・ラドロー役

フィルス
Filth ブルース・ロバートソン役

2014 ザ・マペッツ2/ワールド・ツアー
Muppets Most Wanted UPS Guy

X-MEN: フューチャー&パスト

X-Men: Days of Future Past チャールズ・エグゼビア / プロフェッサーX役 



The Disappearance of Eleanor Rigby: Them コナー・ラドロー役

2015 ヴィクター・フランケンシュタイン
Victor Frankenstein ヴィクター・フランケンシュタイン役

2016 X-MEN: アポカリプス
X-Men: Apocalypse チャールズ・エグゼビア / プロフェッサーX役

2017 スプリット

Split ケビン・ウェンデル・クラム / 群れ役 



アトミック・ブロンド

Atomic Blonde デヴィッド・パーシヴァル役 



2017 世界の涯ての鼓動 

Submergence ジェームズ・モア役 



2018 名探偵シャーロック・ノームズ
Sherlock Gnomes ノミオ役 声の出演

デッドプール2
Deadpool 2 チャールズ・エグゼビア / プロフェッサーX役 カメオ出演(クレジットなし)

2019 ミスター・ガラス

Glass ケビン・ウェンデル・クラム / 群れ役 



X-MEN: ダーク・フェニックス
X-Men: Dark Phoenix チャールズ・エグゼビア / プロフェッサーX役

IT/イット THE END“それ”が見えたら、終わり。
It: Chapter 2 ビル・デンブロウ役

2021 My Son(原題) 2017年仏映画「凍える追跡」リメイク


2022 ザ・バブル

The Bubble 本人役 カメオ出演 


2023 ブック・オブ・クラレンス 嘘つき救世主のキセキ  

The Book of Clarence   ポンテオ・ピラト役 日本劇場未公開


2024 スピーク・ノー・イーブル 異常な家族 

Speak No Evil  パトリック役 



テレビシリーズ
放映年 邦題
原題 役名 備考
2001 バンド・オブ・ブラザース
Band of Brothers Pvt. ジェームズ・W・ミラー役 ミニシリーズ、計1話出演

2002 The Inspector Lynley Mysteries ゴーワン・ロス役 計1話出演

刑事フォイル
Foyle's War レイ・プリチャード役 計1話出演

2005 シェイクスピア21
ShakespeaRe-Told ジョー・マクベス役 ミニシリーズ 『マクベス』に出演

2003 デューン 砂の惑星 II
Children of Dune レト・アトレイデス二世役 ミニシリーズ、計3話出演

Early Doors リアム役 計4話出演

ステート・オブ・プレイ~陰謀の構図~
State of Play ダン・フォスター役 ミニシリーズ、計6話出演

2004-2013 Shameless スティーヴ・ギャラガー役 シーズン1,2に出演

2018 ウォーターシップ・ダウンのウサギたち
Watership Down ヘイズル役 声の出演、計4話出演

2019-2022 ダーク・マテリアルズ/黄金の羅針盤

His Dark Materials アスリエル卿役 計8話出演 




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Hunter Killer


【トビー・スティーブンス】
Toby Stephens
イギリス・ロンドン出身の俳優。


生年月日 :1969年4月21日
出生地 :ロンドン

配偶者 :Anna-Louise Plowman 







《主な作品》

映画 

『十二夜』

『007 ダイ・アナザー・デイ』

『13時間 ベンガジの秘密の兵士』

『ハンターキラー 潜行せよ』


テレビドラマ
『Black Sails/ブラック・セイルズ』
『ロスト・イン・スペース』

《略歴》
父親は俳優のロバート・スティーブンス、母親は女優のマギー・スミス。
ロンドン音楽演劇アカデミーで学び、テレビや舞台で活躍する。
映画では『007 ダイ・アナザー・デイ』の悪役で知られている。

《私生活》
ニュージーランド出身の女優Anna-Louise Plowmanと結婚し、2007年には長男が生まれた。

《主な出演作品》
映画
公開年 邦題
原題 役名 備考
1992 オルランド
Orlando オセロ役

1996 十二夜
Twelfth Night: Or What You Will オーシーノ公爵役

1997 妖精写真
Photographing Fairies チャールズ・キャッスル役

1998 従妹ベット
Cousin Bette ヴィクトリン役

1999 オネーギンの恋文
Onegin レンスキー役

2000 華麗なるギャツビー
The Great Gatsby ジェイ・ギャツビー役 テレビ映画

スペース・カウボーイ
Space Cowboys 若いフランク役

2002 抱擁
Possession ファーガス・ウルフ役

007 ダイ・アナザー・デイ

Die Another Day グスタフ・グレーブス役 




2006 炎の英雄 シャープ ~新たなる挑戦 マハラジャの城砦
Sharpe's Challenge ドッド役 テレビ映画

ANOTHER アナザー
Dark Corners ウッドリー博士役

サヴァイブ 殺戮の森
Severance ハリス役

2010 アガサ・クリスティー ミス・マープル 『青いゼラニウム』
Agatha Christie Marple: The Blue Geranium ジョージ・プリチャード役 テレビ映画

2014 デッドゲームシティ
All Things to All Men ライリー役 劇場未公開

ザ・マシーン
The Machine ヴィンセント・マッカーシー役

Believe ファルカー博士役 日本未公開

No・l Coward's Private Lives エリオット・チェイス役 日本未公開

2016 13時間 ベンガジの秘密の兵士

13 Hours: The Secret Soldiers of Benghazi グレン・“ボブ”・ドハティ役  





2018 ハンターキラー 潜航せよ

Hunter Killer ビル・ビーマン役 





テレビシリーズ
放映年 邦題
原題 役名 備考
2006 ジェイン・エア
Jane Eyre ロチェスター役 ミニシリーズ

2009 ロビン・フッド
Robin Hood ジョン王役 3エピソード

2010 反撃のレスキュー・ミッション
Chris Ryan's Strike Back フランク・アーリントン役 2エピソード

2010-2012 オレたち、ゆる刑事 ~ジャック&ケイト
Vexed ジャック・アームストロング役 9エピソード

2015 そして誰もいなくなった
And Then There Were None エドワード・アームストロング役 ミニシリーズ

2014・2017 Black Sails/ブラック・セイルズ

Black Sails ジェームズ・フリント船長役 38エピソード 



2018- ロスト・イン・スペース
Lost in Space ジョン・ロビンソン役


コンピュータゲーム
発売年 邦題
原題 役名 備考
2012 007 レジェンド
007 Legends グスタフ・グレーブス役 声の出演


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When Eight Bells Toll


【アリステア・スチュアート・マクリーン】
(Alistair Stuart MacLean, 1922年4月21日 - 1987年2月2日)
スコットランドの小説家。
スリラーと冒険小説で成功した。海洋冒険小説の不朽の名作『女王陛下のユリシーズ号』及び映画化もされた『ナヴァロンの要塞』で最もよく知られている。
イアン・スチュアート(Ian Stuart)のペンネームも使用。

《経歴》
マクリーンはスコットランドの牧師の息子としてグラスゴーで生まれ、母語であるスコットランドゲール語に続く第二言語として英語を学んだ。幼少時はインヴァネスの近くのダヴィオットで過ごす。
1941年にイギリス海軍に入隊、水雷隊員として第二次大戦に従軍し、日本軍の捕虜となった。戦後はグラスゴー大学で英語を学び、1953年に卒業した後は教師として働いた。

大学在学中に副業として短編小説を書き始め、1954年に海事物語『ディレアス』で入選した。コリンズ出版社が彼に小説の執筆を求め、戦時中の体験を元にした『女王陛下のユリシーズ号』を書き上げた。この作品は成功を収め、マクリーンは戦争、スパイ、冒険小説の執筆に専念することとなった。

1960年代初頭、彼は自らの作品の人気が作家名ではなく作品の面白さに依ることを確認するために「イアン・スチュアート」名義で2つの作品を出版した。それらの販売は好調だったが、マクリーンは著述スタイルを変えなかったため、ファンは容易に彼の作品であることを推測できた。
マクリーンは人気作家となり収入も増えたため、税金難民としてスイスへ移住した。さらに彼はイギリスでホテル事業も営んだ。

後年のマクリーンの作品は初期のものとは異なって、しばしば非現実的ともいえるプロットに陥るものがある。晩年はアルコール中毒と闘い、1987年にミュンヘンで死去した。
彼は2度結婚しており、最初の妻との間に3人の息子がいる。

《著述スタイル》
イアン・フレミングのような同時代の作家と比較すると、マクリーンの作品はロマンスの場面が非常に短い場合が多い。それはマクリーンがロマンスの描写はアクションの展開を遅くするものと考えたためである。
マクリーンの作品の登場人物は多くが沈着冷静かつシニカルであり、専門知識を持ち、任務に忠実である。
また、主人公に親しい協力者が裏切りを行う場合が多い。
自然、特に海や北極圏は、マクリーンの小説の中で重要な役割を演じることが多い。また彼は、あまりなじみのない土地を作品へのアクセントとして用いることが多い。
唯一『八点鐘が鳴る時』だけが、彼自身の生まれ育った故郷、スコットランドを舞台にしている。傑作として評価されているのは、海洋小説の古典のひとつとみなされる『女王陛下のユリシーズ号』のような、戦時下や海洋を舞台に、彼が直接の経験から熟知している話題を取り上げた作品である。

《主な作品》
★は映画化作品
女王陛下のユリシーズ号 H.M.S. Ulysses (1955年)

ナヴァロンの要塞 The Guns of Navarone (1957年) ★

シンガポール脱出 South by Java Head (1957年)

最後の国境線 The Last Frontier, in the USA The Secret Ways (1959年) ★映画「秘密諜報機関(1961年)」

北極戦線 Night without End (1960年)

恐怖の関門 Fear Is the Key (1961年) ★映画「爆走!(1972年)」

黒い十字軍(イアン・スチュアート) The Dark Crusader, in the USA The Black Shrike (1961年)

黄金のランデブー The Golden Rendezvous, in the USA Nuclear Terror (1962年) ★

悪魔の兵器(イアン・スチュアート) The Satan Bug (1962年) ★映画「サタンバグ(1964年)」

北極基地潜航作戦 Ice Station Zebra (1963年) ★

八点鐘が鳴るとき When Eight Bells Toll (1966年)★

荒鷲の要塞 Where Eagles Dare (1967年) ★

ナバロンの嵐 Force 10 from Navarone (1968年) ★ 「ナヴァロンの嵐」

麻薬運河 Puppet on a Chain (1969年) ★映画「デンジャー・ポイント(1970年)」

巡礼のキャラバン隊 Caravan to Vaccares (1970年) ★「地獄のキャラバン隊(1974年)」

北海の墓場 Bear Island (1971年) ★映画「オーロラ殺人事件(1979年)」

歪んだサーキット The Way to Dusty Death (1973年) ★映画「デッドショット(1996年)」

軍用列車 Breakheart Pass (1974年) ★

地獄の綱渡り Circus (1975年)

金門橋 The Golden Gate (1976年)

魔女の海域 Seawitch (1977年)

さらばカリフォルニア Goodbye California (1978年)

雪原の炎 Athabasca (1980年)

死の激流 River of Death (1981年) ★映画「デス・リバー/失なわれた帝国(1989年)」

パルチザン Partisans (1982年)

防潮門 Floodgate (1983年)

サン・アンドレアス号の脱出 San Andreas (1984年)

サントリーニの牙 Santorini (1986年)

孤独の海 The Lonely Sea (1985年)


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