hiroチャンのブログ -590ページ目

ワインの中には知恵がある。ビールの中には自由がある。水の中にはバクテリアがいる。


【酒飲みならきっと共感できる名言とことわざ】


酒は人類にとって最大の敵かもしれない
だが聖書はこう言っている、「汝の敵を愛せよ」と


酒のいい所、悪い所は酒飲みにしかわからない。



毎日の飲酒癖を正当化するような偉人たちの名言とは。

《酒の名言》

ワインの中には知恵がある。ビールの中には自由がある
水の中にはバクテリアがいる
In wine there is wisdom, in beer there is Freedom,
in water there is bacteria

ベンジャミン・フランクリン 


「ワインの中には知恵があるのかニャー」 



「ビールの中には、自由ですかぁ・・・」 



(この水にもバクテリアがいるのかにゃ?) 







酒の一杯は健康のため。二杯は快楽のため。
三杯は放縦のため。四杯は狂気のため
The first draught serveth for health, the second for pleasure,
the third for shame, and the fourth for madness
アナカルシス



酒はハッピーな時に飲もう
不幸だからという理由で飲んでは決してならない
Drink because you are happy
but never because you are miserable
ギルバート・ケイス・チェスタトン



責められるべきは酒を飲むことではなく、度を過ごすことだ
It’s not the drinking to be blamed, but the excess
ジョン・セルデン



酒は人類にとって最大の敵かもしれない
だが聖書はこう言っている、「汝の敵を愛せよ」と
Alcohol may be man’s worst enemy,
but the bible says love your enemy
フランク・シナトラ



他人をより面白い人間にするために、私は酒を飲む
I drink to make other people more interesting
アーネスト・ヘミングウェイ



酒と女と歌を愛さぬ者は、一生阿呆で過ごすのだ
He who loves not wine, women and song remains a fool his whole life long
マルティン・ルター



賢い人間には、周りの愚か者と共に時間を過ごすため、無理やり酔っぱらわなくてはならない時がある
An intelligent man is sometimes forced to be drunk to spend time with his fools
アーネスト・ヘミングウェイ



神はわれわれを愛し、われわれに幸せになることを求めている
ビールがその証拠である
Beer is proof that God loves us and wants us to be happy
ベンジャミン・フランクリン



酒は人生という手術を耐えさせてくれる麻酔薬だ
Alcohol is the anesthesia by which we endure the operation of life
バーナード・ショー



人生は生きるに値するか?それはひとえに肝臓にかかっている
Is life worth living? It all depends on the liver
ウィリアム・ジェームス



牛乳は赤ん坊の飲み物だ。大人になったのなら、ビールを飲まなくてはならない
Milk is for babies. When you grow up you have to drink beer
アーノルド・シュワルツェネッガー


===============

《お酒にまつわることわざ》



【 酒は百薬の長 】
(解説) 酒は適度に飲めばどんな薬よりも効き目があり、薬以上に健康のためになるということ。酒は適量ならば消化を助け、新陳代謝を盛んにし便通を整えてくれるようです。


【 酒は百毒の長 】
(解説)「酒は百薬の長とはいえどよろずの病は酒よりこそ起これ」で、酒には良いところが少しもなくて、毒であるということ。


【 酒は飲むべし、飲まるるべからず 】
(解説) 酒は飲んでもかまわないが、酒のために酔いしれて本心を失うような飲み方をしてはいけない。酒は適度に飲むべきで、「酒が酒を飲む」ようになってはおしまいだ。


【 酒を使う 】
(解説) 酒の勢いを借りて、気ままにふるまうこと


【 酒と産には懲りた者が無い 】
(解説) 酒とお産では相当つらい苦しい思いをするのだが、やめたという者もない。値上がりはしても酒はどんどん売れるし、産児制限を叫んでも人口はどんどん増える。


【 酒と煙草はのんで通る 】
(解説) 酒と煙草はむだなもので、飲まなくても過ごせるが、飲んだから貧乏するわけでもなく、さりとて飲まないから金持ちになるということもないから、飲むだけ得というもので、飲まぬ者は働きがないわけだ。同じ意味のことわざとしては「下戸の建てた蔵はない。」「御神酒(おみき)の上がらぬ神はなし。」というのがある。


【 下戸の建てた蔵はない 】
(解説) 下戸は酒の飲めない者、上戸は酒の飲める者で、蔵を建てるとは財産をつくり上げることである。上戸は酒に金を使うが、下戸は飲まないのだから、酒代をためておいただけでも、ずいぶんお金が残るはずだ。ところがそうでもないらしい。「下戸は働きなし」というが、下戸は交際下手で出世がおそく、上戸は飲むだけ働き者だともいうのであろうか。とにかく、下戸が蔵を建てたとは聞いたこともない。だからと言って上戸が蔵を建てたという話も聞いたことがないが・・・


【 朝酒は門田を売っても飲め 】
(解説) 朝酒を礼賛したことばで、朝酒はどんな工面をしてでも飲む価値があるということ。門田は屋敷の入り口にある田で、その家の最もよい田。酒飲みにいわせると「五割の金を借りてでも、朝酒は飲む価値がある」という。


【 朝寝酒は貧乏のもと 】
(解説) 「早起きは三文の徳」というように、朝早く起きて、せっせと働けば自然に生活も楽になるが、朝寝をしたうえ、朝酒を飲むようでは貧乏はまぬがれない。朝寝、朝酒、朝湯 は身代をつぶす。


【 飲まば朝酒、死なば卒中 】
(解説) お酒は朝酒ほどうまいものはないし、死ぬときは、苦しまずにいける卒中がいいという意味。


【 酒と朝寝は貧乏の近道 】
(解説) 誰でも大酒を飲んで朝寝をして仕事をしなければ、当然のことながら貧乏になるということ。


【 酒が無くて何の己が桜かな 】
(解説) どんなに綺麗な桜が咲いていたとしても、酒がなければ花見もおもしろいものにはならない。

【 酒はほろ酔い、花は半開き-つぼみ 】
(解説) 酒は目一杯酔うよりもほろ酔い加減の時が良く、花は満開よりも半開きやつぼみの方ががよいということ。


【 酒は酒屋、餅は餅屋 】
(解説) ものごとにはそれぞれ専門分野というがあり、それぞれについてはその専門家に任せるのが一番良いということ。


【 酒は詩を釣る針 】
(解説) 酒を飲むことによってとてもリラックスができて感性が豊かになり、詩歌も生まれる、引いてはいい事を思いつくということ。


【 酒は知己に遇うて飲み、詩は会する人に向って吟ず 】
(解説) 酒を飲む時はよく知っている人と一緒の方がよく、詩作のときは同じ趣味を持つ人でないと興が湧いてこないということ。


【 酒の上 】
(解説) 酒にまぎれる、その様。酒で理性を失う様子。


【 一杯目は健康のため、二杯目は喜び、三杯目は心地よさ、四杯目は愚かさのため 】
(解説) お酒の一杯目は血液の循環を良くしたりするので健康に良く、二杯目は旨いお酒を飲んだ喜びを噛み締め、三杯目でほろ酔い気分で心地よさを味わい、四杯目で酔っぱらってとんでもないことになり後で後悔するということ。


【 酒に飲まれる 】
(解説) 酒に酔いつぶれて自分の本心を失ってしまうこと。


【 酒は天の美禄 】
(解説) 「禄」というのは元々、官(行政)に仕える者に支給される手当とか俸禄の意味で、お酒は天から賜った俸禄であるということ。


【 酒盗人は色にあらわれ、伽羅盗人は香にあらわれる 】
(解説) お酒を盗んで飲んだ人は顔に出るし、伽羅(香木)を盗んだ人はその香で見つかってしまうということ。

.

何かにハマるには理由がある・・・。だからハマるのだぁ!




ハマるには理由がある・・・。



それはペットかもしれないし・・・



アイドルかもしれない・・・



趣味のコレクションかもしれないし・・・



ギャンブルかもしれない・・・



もしかしたら女性かもしれないし男性かもしれない・・・。



ハマるには理由がある・・・。



好む好まざるに拘わらず、
ハマる方はハマるのである・・・。




椅子にハマり・・・。






木にハマり・・・。






フェンスにハマり・・・。






ネットにハマり・・・。






自転車にハマり・・・。






柵にハマり・・・。






滑り台にハマる・・・。






何事もハマるのはちょとした切っ掛けでも、抜け出すのは大変なのでしょう~♪

皆様も、お気をつけ下さいませ・・・。



.

航空機を故意に墜落させる理由はテロだけとは限らない・・・。


【中国北方航空6136便放火墜落事件】

日付:2002年5月7日
目的:乗客による保険金目当ての自殺行為(放火)
現場:中国・大連周水子国際空港東の海上
乗客数:103
乗員数:9
負傷者数:0(死者除く)
死者数:112
生存者数:0
機種:マクドネル・ダグラスMD-82
航空会社:中国北方航空

中国北方航空6136便放火墜落事件とは2002年に中華人民共和国で発生した事件。
実行者が自らにかけた生命保険によって債務を清算しようとし、関係ない多くの乗員乗客を巻き添えにした航空事故及び自殺事件である。

2002年5月7日、国内線として運航中の北京発大連行きの中国北方航空6136便が、大連空港から東に約20kmの海上に墜落した。
この事故で、乗員9名と乗客103名のあわせて112名全員が犠牲になった。乗客には日本人3名も含まれていた。

管制官に対し事故機のパイロットは火災発生を報告したのち交信を絶っており、火災のために操縦不能になり海面にたたきつけられていた。海中から回収された遺留品や遺体はいずれも火災による損傷が大きかった。
2002年12月7日に中華人民共和国政府(国務院)の事故調査委員会は、乗客であった37歳男性が機体後部で放火したことが事故の原因と断定した。この男性は140万人民元(当時の日本円で約2100万円)という異常に高額な航空傷害保険に加入しており、事業に失敗して抱えた負債を清算するために保険金目当ての自殺であったとされた。

犯人の男性は、機内に飲料水と偽って可燃性の液体をペットボトルに入れて持ち込んで放火したと見られることから、事件以後に中華人民共和国国内の空港から離陸する航空機への乗客の機内持ち込みの飲料水に対して、開封して可燃性の液体であるか否かを確認するセキュリティーチェックが行われるようになったが、現在は、PETボトル、ガラス瓶などの種類を問わず、液状物質の機内持ちこみは禁止されている。空港内免税店での購入品だけは持ちこめる。

事件の翌日には「瀋陽総領事館北朝鮮人亡命者駆け込み事件」が発生したが、事件当時に瀋陽の領事館の責任者は、この墜落事件に巻き込まれた日本人3名のために大連に出張していた。そのため、残された領事館員による不首尾な対応が非難されることとなった。

.