hiroチャンのブログ -554ページ目

World Turtle Day


《亀の年を鶴が羨む》
欲望には限りがないことのたとえ。
長生きの鶴がより長生きの亀を羨ましがるの意から。


《亀の甲より年の劫》
長い間に身につけた豊富な経験や知恵はやはり優れていて、尊重すべきだということ。
「年の劫」は長年の経験の意で、「年の功」とも当てる。


====5月23日の記念日===

【世界亀の日(World Turtle Day)】
American Tortoise Rescueが2000年に制定。

亀に関心を向け、亀の知識を深め、亀に敬意を払い、亀の生存と繁栄のため人間が手助けをする日。



government of the Turtle, by the Turtle, for the Turtle
「亀の、亀による、亀の為の政治。」



カメさんご立腹ですか?


『 母なる海を汚す者よ、(;¬_¬)凸 くたばれ!』 









土曜の夜はSaturday night fever







(;/^o^)/ヤァー!!







超~デカ亀さん 

ベトナムのハノイで、2011年に治療目的のため捕獲されたシャンハイスッポン。 

推定80~100歳、体長200㎝、体重200㎏ 




1988年、イギリスのハーレックビーチで漁網に入っていたのを発見されたオサガメ。
甲羅の大きさ256.5㎝、体重916㎏の個体。大きいものでは3m以上の個体も存在するとか。 




ウミガメとしては恐らく史上最大のカメとも言われているアーケロンの骨格標本。

足ひれを含めた横幅490㎝、体長400㎝以上、体重2200㎏以上。 







亀の骨格ぅ~♪ 
(-_-;)背骨って・・・
こうなってるのかぁ~♪







戦場の亀・・・
ヘルメット装着完了( ̄Λ ̄)ゞ 




お兄ちゃん・・・僕ら双子か?
「( ̄~ ̄;)?細かい事は気にするなぁ・・・。弟よ!」

「あぁ 、今日は肉が食いたいなぁ。」

「兄ちゃんは今日肉食うから、弟よオマエは今日レタス食っとけ!」


何でやぁ?俺も肉食いたい!








私の行きたい方向と・・・
違うニャ~♪







キミ・・・猫亀さん?






亀さん、カメさん、竜宮城の客引きやって長いの?



『かれこれ、30年くらいになりますぅ』



へー、僕の生まれる前からですねぇ 



ところで、竜宮城まであとどれくらいですかニャ?







『キャバクラ竜宮城までは、後15分くらいです』




(-_-;)自分で歩いた方が早いかぁニャ~?


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The International


【トム・ティクヴァ】
Tom Tykwer
ドイツ出身の映画監督・脚本家・映画プロデューサーである。テュクヴァが母国語のドイツ語の発音に近い。



生年月日:1965年5月23日
出生地:ヴッパータール
国籍:ドイツ
職業:映画監督



《経歴》
子供の頃から映画に興味を持ち、11歳から8mmで映画製作を始める。高校を卒業後に多くのフィルム・スクールに申し込んだが受理されず、ベルリンの映画館で8年間、映写技師として働いたという。ベルリンでローザ・フォン・ブラウンハイムに出会い、自身の体験を元に映画を作ることを勧められ、短編映画制作に乗り出す。
1993年に初の長編映画を監督。
1994年にヴォルフガング・ベッカー、プロデューサーのシュテファン・アーント、俳優・映画監督のダニ・レヴィらと共に制作会社 X Filme Creative Pool を設立。
1997年に2作目の『ウィンタースリーパー』を監督し、いくらかの注目を集めるが、興行的に成功したとは言えなかった。
1998年、3作目となる『ラン・ローラ・ラン』がその年に最も成功したドイツ映画となり、またアメリカでもヒットして知られるようになる。

プライベートでは『ラン・ローラ・ラン』に主演したフランカ・ポテンテと交際していたが、2002年に別れている。

《フィルモグラフィー》
マリアの受難 Deadly Maria (1993) 監督・脚本・原案・製作・音楽

ウィンタースリーパー Winterschlfer (1997) 監督・脚本

ラン・ローラ・ラン Lola rennt (1998) 監督・脚本・音楽

プリンセス・アンド・ウォリアー The Princess and the Warrior (2000) 監督・脚本・音楽

Der Krieger und die Kaiserin (2000) 監督・脚本

ヘヴン Heaven (2002) 監督

パフューム ある人殺しの物語 Perfume: The Story of a Murderer (2006) 監督・脚本・音楽

パリ、ジュテーム「フォブール・サン・ドニ」 Paris, je t'aime "Faubourg Saint-Denis" (2006) オムニバス映画、監督・脚本

ザ・バンク 堕ちた巨像 The International (2009) 監督・音楽



クラウド アトラス Cloud Atlas (2012) 監督・脚本

王様のためのホログラム A Hologram for the King (2016) 監督

マトリックス レザレクションズ The Matrix Resurrections(2021)音楽 




テレビドラマ
バビロン・ベルリン Babylon Berlin (2017-2020) 監督


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【ザ・バンク 墜ちた巨像】 

原題: The International 

2009年製作・公開。サスペンス映画。

アメリカ・ドイツ・イギリスによる共同製作。






(ストーリー) 

国際メガバンクIBBCの違法行為を捜査するインターポールのルイ・サリンジャー。情報提供者と会った同僚が目の前で死ぬ。ベルリンに検事補エレノア・ホイットマンを呼ぶが、地元警察からドイツ国内での活動を禁じられてしまう。インターポール本部に戻ったサリンジャーは関係者の死に関する報告に矛盾を発見。捜査のためルクセンブルクのIBBC本部に乗り込むが、頭取との面会は断られ、矛盾も修正されていたが、IBBCの犯罪を知る重要人物の情報が入る。 欧州最大の軍事メーカー社長で次期イタリア大統領候補のカルビーニである。面会で、IBBCが企てる紛争国を借金まみれにして裏で国を支配する陰謀の情報を得るが、その直後に広場で演説するカルビーニ大統領候補が暗殺される。

軍警察から犯人もでっち上げられ、2人はミラノから退去を命じられる。

しかし、空港で暗殺者コンサルタントの手がかりを掴みニューヨークへと向かう。

特徴的な義足の足跡から暗殺のコンサルタントを発見。

追跡すると、グッゲンハイム 美術館で彼を待っていたのはIBBC本部で目にした頭取の側近ウェクスラーだった。美術館に響く銃声。コンサルタントの口を封じるためのIBBCの差し金だった。激しい銃撃戦の中、コンサルタントは死亡。

真実への手がかりをまたしても失ったサリンジャーを、ホイットマンが美術館で身柄を確保したウェクスラーのところへ連れて行く。

サリンジャーの説得に、捜査への協力を約束したウェクスラー。残り少ない人生、彼も正義を取り戻したかったが、政府・多国籍企業・犯罪組織など「国際的な」あらゆる組織に関与するIBBCの裏を暴くことは、司法の枠を越えることを意味していた。

家族の命が狙われるホイットマンを残し、サリンジャーは1人で最終取引の地トルコ・イスタンブールのブルーモスクへと向かう・・・。



The Wild Geese


【ロジャー・ムーア】

Roger Moore



サー・ロジャー・ジョージ・ムーア
Sir Roger George Moore KBE
イギリス出身の俳優。1973年から1985年の間に、イギリスの大人気スパイ映画『007』シリーズで、7作にわたってジェームズ・ボンドを演じた(これは2019年現在、歴代最多である)。身長は185cm。



本名:Roger George Moore
生年月日:1927年10月14日
没年月日:2017年5月23日(満89歳没)
出生地:イングランド・ロンドン
死没地:スイス
国籍:イギリス
ジャンル:俳優
活動期間:1945年 - 2017年
活動内容:映画、TVドラマ、親善大使、他
配偶者:Doorn van Steyn(1946-1953)
Dorothy Squires(1953-1968)
Luisa Mattioli(1969-1996)
Kristina Tholstrup(2002- )
《受賞》
サターン賞:特別賞 (1980年)
パームスプリングス国際映画祭:功労賞(1997年)
大英帝国勲章:ナイト・コマンダー(2003年)
独連邦共和国功労勲章(2003年)
仏芸術文化勲章:コマンドゥール(2008年)
ほか多数

ロンドンのストックウェルで警察官の息子として生まれる。バッキンガムシャー、アマーシャムのドクター・シャロナーズ・グラマースクールに入学。1940年代に映画にエキストラ出演した後に軍隊に入隊し、第二次世界大戦中はイギリス軍の娯楽部隊に所属。
除隊後に再び大部屋俳優になり、モデルやテレビのステージ・マネージャーなどの職業も経験。1950年代アメリカに渡り、テレビドラマに出演する下積み生活が続く。1954年、MGM映画『雨の朝巴里に死す』に出演、同年MGMの契約俳優となる。
1962年、テレビシリーズ『セイント 天国野郎』に主演してスターの地位を得る。1971年からの『ダンディ2 華麗な冒険』などのテレビシリーズでも活躍。
俳優として活躍する一方、ユニセフ親善大使などボランティア活動にも精力的で、2003年にはナイトの称号を与えられた。
2007年にはハリウッド・ウォーク・オブ・フェームに星を獲得。



2008年には仏芸術文化勲章の最高章であるコマンドゥールを授与される。

私生活では4度の結婚。3人目の妻である元女優のルイザ・マッティオリとの間には2男1女がおり、子供の中でジェフリーとデボラは俳優になった。2017年5月23日、10月14日生誕90周年を迎える予定だったが、がんにより89歳で死去。

3代目ジェームズ・ボンド。1973年に『007 ダイヤモンドは永遠に』で1作のみの限定復帰をしたショーン・コネリーの後を受け、3代目ジェームズ・ボンド役に抜擢、低迷していたシリーズの人気を立て直し、国際的スターの座にのぼる。2代目のジョージ・レーゼンビーが大幅若返りであったのに対し、コネリーよりも3歳年長の後任者であったが、エレガントかつユーモラスなキャラクターが、ファンは勿論、スタッフや共演者にも愛され、1985年の『007 美しき獲物たち』まで足掛け13年、シリーズ7作品に連続で主演した(現在6人のボンド俳優の中で最多の出演本数)。



タフでワイルドなコネリーと正反対の路線を目指したため、しばしば原作のイメージを逸脱し、「ムーアのボンド」を追求したことで一時代を築く。このため、後任のボンド俳優を評する際には「コネリーとムーアの長所を掛け合せた」など、引き合いに出されるボンド俳優の二大巨頭の一人である。5代目のピアース・ブロスナンも「ショーンとロジャーは意識しないわけにはいかなかった」と語る。
ボンド役については、原作者イアン・フレミングがムーアを推薦しており、ムーアが『セイント 天国野郎』で活躍していた頃、ショーン・コネリー降板後の2代目ボンド俳優に決定していたが、撮影が延期になりスケジュール調整がつかず、その時点ではジョージ・レーゼンビーが2代目ボンドに抜擢された。レーゼンビーの降板後、後任として、1971年に再びムーアにボンド役の誘いがあったが、今度は『ダンディ2』の撮影が決まってしまい、出演できず、3代目はジョン・ギャビンに決まる。しかし、配給のUAがコネリーの再登板を要求、コネリー側の条件を全面的に承諾することで一本限りの初代ボンドの復活となった。ギャビンの3代目は幻となる。1973年、結局、『ダンディ2』は人気を得られず終了、スケジュールの空いたところに一作目から数えて実に4度目のオファーで3代目のムーア・ボンドの誕生となった。
コネリーとの差別化を図るため、ボンドを演じる際、コネリーの真似をしないよう気をつけていたが、特徴的なコネリーの声真似は得意である。
歴代ボンドで唯一アストンマーティンに乗っていない。
歴代ボンド全員と交流がある。特にショーン・コネリーとは英国出身の同年代の渡米組ということもあり、無名時代からの友人である。
コネリーに次いで"サー"の称号が与えられたボンド俳優である。
英国文学界が生んだ世界的二大キャラクター、シャーロック・ホームズとジェームズ・ボンドを演じた唯一の俳優。
その他にも『セイント 天国野郎』の主人公「サイモン・テンプラー(=ムーアというイメージが今でも欧米にはある)」、『ピンク・パンサー』シリーズのジャック・クルーゾー警部(奇しくもこちらも初代からバトンを受けた3代目)等の人気キャラクターも演じている。

「007」シリーズ以外にも数々のアクション映画に主演したムーアだが、意外にも自他共に認める運動音痴だという(唯一得意だった競技は水泳)。

《主な出演作品》
映画
1954 雨の朝巴里に死す/The Last Time I Saw Paris
1955 わが愛は終りなし/Interrupted Melody
1959 奇蹟/The Miracle
1961 セブンセントの決闘/Gold of the Seven Saints
サビーヌの掠奪/Il ratto delle sabine Romulus
1969 大逆転/Crossplot
1970 悪魔の虚像/ドッペルゲンガー/The Man Who Haunted Himself

1973 007 死ぬのは奴らだ/Live and Let Die 



1974 ゴールド/Gold
007 黄金銃を持つ男/The Man with the Golden Gun
1975 ラッキー・タッチは恋の戦略/That Lucky Touch
1976 ロジャー・ムーア in シシリアン・クロス 闇の仕掛人を消せ/Gli esecutori
ロジャー・ムーア 冒険野郎/Shout at the Devil
ロジャー・ムーア シャーロック・ホームズ・イン・ニューヨーク/Sherlock Holmes in New York テレビ映画
1977 007 私を愛したスパイ/The Spy Who Loved Me 

1978 ワイルド・ギース/The Wild Geese 




1979 北海ハイジャック/North Sea Hijack 



オフサイド7/Escape to Athena 


007 ムーンレイカー/Moonraker 
1980 シーウルフ/The Sea Wolves 


サンデー・ラバーズ/Sunday Lovers
キャノンボール/The Cannonball Run
1981 007 ユア・アイズ・オンリー/'For Your Eyes Only
1983 007 オクトパシー/Octopussy
ピンク・パンサー5 クルーゾーは二度死ぬ/Curse of the Pink Panther
1984 露骨な顔/The Naked Face
1985 007 美しき獲物たち/A View to a Kill
1990 サマー・シュプール/Feuer, Eis & Dynamit
ダブルチェイス 俺たちは007じゃない/Bullseye! Garald Bradley-Smith/Sir John Bevistock
1994 不死身の男/The Man Who Wouldn't Die テレビ映画
1996 クエスト/The Quest
1997 スパイス・ザ・ムービー/Spice World
2002 バナナ★トリップ/Boat Trip
2010 キャッツ & ドッグス 地球最大の肉球大戦争/Cats & Dogs: The Revenge of Kitty Galore 声の出演
2013 インカムポータブルス/Incompatibles 仏映画


《テレビシリーズ》
1958-1959 Ivanhoe/39エピソード
1959-1960 The Alaskans/37エピソード
1959-1961 マーベリック/Maverick 16エピソード
1962-1969 セイント 天国野郎/The Saint 118エピソード
1971-1972 ダンディ2 華麗な冒険/The Persuaders! 24エピソード
2002 エイリアス/Alias 1エピソード

2011 A Princess for Christmas Duke Edward of Castlebury テレビ映画 





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