I'll be back ・・・?
『ターミネーターの日』


シリーズ5作目『ターミネーター:新起動/ジェネシス』が公開された2015年5月25日が『ターミネーターの日』として2015年に、日本記念日協会より正式に認定された。
I'll be back
(また戻ってくるからな・・・)


これは2015年がちょうど30年前となる1985年5月25日に『ターミネーター』が日本公開されたことを記念しての認定である。

因みに記念日が登録されたのは4月8日、シュワの日(非公式)だったとか・・・。
しかし不評のせいか続編話は頓挫・・・?
シュワルツェネッガー氏の年齢を考えれば、もう帰って来ないかも・・・。
(# ̄З ̄)とぉ!思いきやぁ・・・
世界的人気シリーズだった「ターミネーター」の通算6作目にあたる新作が、「ターミネーター ニュー・フェイト」の邦題(原題は「Terminator: Dark Fate」)で2019年11月に日本公開された。「ターミネーター2」の直接的な続編で、T-800役のアーノルド・シュワルツェネッガーはもちろん出演。2以後のシリーズには「脚本が魅力的ではない」という理由で参加を拒否してきた、サラ・コナー役のリンダ・ハミルトンが復帰したことでも大きな話題を呼んだが・・・。


シリーズ生みの親であるジェームズ・キャメロンが製作としてカムバックし、「デッドプール」などのティム・ミラー監督がメガホンをとる。「ターミネーター3」「ターミネーター4」「ターミネーター:新起動 ジェニシス」の世界線はリセットされ、「ターミネーター2」の世界線で新たな物語が紡がれていく。


しかし、生みの親であるジェームズ・キャメロンが製作としてカムバックした期待値の高さが災いしたか、評判はいまひとつ・・・。
『ニュー・フェイト』からの三部作の話も尻窄み?
(*´∀`)猫・犬型ターミネーターが存在するかは定かではないがぁ・・・。
もしかしたら・・・


お宅のペットは大丈夫ですか・・・?
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三部作『暗殺者』『殺戮のオデッセイ』『最後の暗殺者』
【ロバート・ラドラム】
Robert Ludlum(1927年5月25日-2001年3月12日)
アメリカの作家で、スパイ冒険小説を多く出版した。

ニューヨーク出身。舞台活動・劇場主を経て、作家業に転身(ラドラム曰く「退路の橋を全て爆破」した)。
1971年に半年を費やして執筆した『スカーラッチ家の遺産(The Scarlatti Inheritance)』でデビュー。
元女優であった妻はラドラムから作家に転身すると宣言されたとき、もう一度女優として暮らすことを覚悟したというが、杞憂におわり、同作は刊行後たちまち話題になり、ベストセラーとなった。同作に寄せられた賛辞には「並みのミステリ作家6人が束になっても敵わないほどのスリルとサスペンスに満ち溢れている」とも称された。

著作は、世界30数か国で訳され、発行部数は全世界で2億部に達しているとされる。ジョナサン・ライダー名義でも作品を発表(『禁断のクルセード』、『灼熱の黄金郷』 角川文庫)。
著作がベストセラーになった理由として、上記の賛辞で言われている通り「読者に退屈をさせない」という信念においての創作体勢が挙げられる。それには前述の通りラドラムは作家に転進するまで、俳優・声優・劇場主と、芸能の世界で生きていたため、そこで培った独特のサービス精神が影響している。
下記の「ジェイソン・ボーン 三部作」が映画化され大ヒットしたことで、日本でも作者・作品の知名度は上がったが、イギリスのフレデリック・フォーサイスや、作品が多く映画化され大ヒットしたトム・クランシーなど、同じスパイ小説作家と比べ、知名度の実状は劣っている。
《著作》
主な執筆分野はスパイ・スリラー、冒険小説も書いた。ラドラムの没後に、代表作「ジェイソン・ボーン」三部作(『暗殺者』『殺戮のオデッセイ』『最後の暗殺者』)は、マット・デイモン主演で映画化され世界各国で大ヒットしたが、ストーリー構成は大幅な改編を行っている。



「ジェイソン・ボーン」三部作
記憶を失った男「ジェイソン・ボーン」の闘いを描くスパイ・アクション。
尚このシリーズは、ラドラムの没後、別の作家(エリック・ヴァン・ラストベーダー)によって続編が書かれ、2015年現在で9作が発表されている。
《ロバート・ラドラム著》
暗殺者 (1980) 新潮社
1988年にテレビ映画化『スナイパー/狙撃者』(DVD題名『狙撃者/ボーン・アイデンティティ』)。

2002年に映画化『ボーン・アイデンティティー』。

殺戮のオデッセイ (1986) 角川書店
2004年に映画化『ボーン・スプレマシー』。

最後の暗殺者 (1989) 角川書店
2007年に映画化『ボーン・アルティメイタム』。

《エリック・ヴァン・ラストベーダー著》
ボーン・レガシー (2004) ゴマブックス

ボーン・ビトレイヤル (2007) ゴマブックス
ボーン・サンクション (2008) ゴマブックス
The Bourne Deception (2009)
The Bourne Objective (2010)
The Bourne Dominion (2011)
The Bourne Imperative (2012)
The Bourne Retribution (2013)
The Bourne Ascendancy (2014)
The Bourne Enigma (2016)
The Bourne Initiative (2017)
The Bourne Nemesis (2020)未発売
ブライアン・フリーマン著
The Bourne Evolution(2020)
The Bourne Treachery(2021)
The Bourne Sacrifice(2022)
『トレッドストーン』シリーズ
ジョシュア・フッド著
The Treadstone Resurrection(2020)
The Treadstone Exile(2021)
「カヴァート・ワン」と悪の首魁の闘いを描く謀略アクション。 ラドラムは「六部作」構想で進めたいと語ったが、急逝のため叶わなかった。
冥界からの殺戮者(The Hades Factor:ゲイル・リンズ(Gayle Lynds)との合作) (2002) 角川書店
2006年にテレビ映画化『パンデミック・アメリカ 』。
破滅の預言(The Cassandra Compact:フィリップ シェルビー(Philip Shelby)との合作) (2002) 角川書店
The Paris Option (by Gayle Lynds) (2002)
The Altman Code (by Gayle Lynds) (2003)
The Lazarus Vendetta (by Patrick Larkin) (2004)
The Moscow Vector (by Patrick Larkin) (2005)
The Arctic Event (by James H. Cobb) (2007)
The Ares Decision (by Kyle Mills) (2011)
The Janus Reprisal (by Jamie Freveletti) (2012)
The Utopia Experiment (by Kyle Mills) (2013)
The Geneva Strategy (by Jamie Freveletti) (2015)
The Patriot Attack (by Kyle Mills) (2015)
「マタレーズ」シリーズ
CIAエージェントと宿敵であるKGBエージェントの2人が手を組み、謎の暗殺組織「マタレーズ」に戦いを挑んでいくストーリー。
マタレーズ暗殺集団 (1982) 角川書店
マタレーズ最終戦争 (2000) 角川書店
「ジャンソン」シリーズ
元国務省特殊部隊員のポール・ジャンソンが、無敵の戦闘能力とグローバルな情報網を駆使して、地球規模の陰謀に単身立ち向かうストーリー。
メービウスの環 (2002) 新潮社

The Janson Command (by Paul Garrison) (2012)
The Janson Option (by Paul Garrison) (2014)
The Janson Equation (by Douglas Corleone) (2015)
その他
スカーラッチ家の遺産 (1971) 角川書店
オスターマンの週末 (1972) 角川書店 ※文庫再刊の際に『バイオレント・サタデー』と改題
1983年に映画化『バイオレント・サタデー』。
マトロック・ペーパー (1973) 角川書店
禁断のクルセード (1973) 角川書店 ※ジョナサン・ライダー名義
悪魔の取引 (1974) 角川書店
1977年にテレビ映画化『ライネマン・スパイ作戦』。
灼熱の黄金郷 (1974) 角川書店 ※ジョナサン・ライダー名義
四億ドルの身代金 (1975) 新潮社 ※マイケル・シェパード名義
砕かれた双子座 (1976) 新潮社
囁く声 (1977) 講談社
ホルクロフトの盟約 (1978) 角川書店
1985年に映画化『第三帝国の遺産』。
狂気のモザイク (1982) 新潮社
戻ってきた将軍たち (1984) 新潮社
血ぬられた救世主(メサイア) (1988) 角川書店
白き鷹の荒野 (1992) 角川書店
狂信者 (1993) 新潮社
陰謀の黙示録 (1995) 新潮社
1997年にテレビ映画化『アポカリプス・ウォッチ/陰謀の黙示録』。
単独密偵 (2000) 新潮社
シグマ最終指令 (2001) 新潮社
暗殺のアルゴリズム (2006) 新潮社
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主婦にも休日は必要である・・・。
====5月25日の記念日===
【主婦休みの日】
生活情報紙『リビング新聞』が2009年に制定。
日頃家事を主に担当している主婦がリフレッシュをする日。読者のアンケートにより1月25日・5月25日・9月25日を「主婦休みの日」とした。
ご主人様、奥様は本日主婦定休日だそうですぅ~♪
本来なら貴方がご自分でやれば済むことですがぁ・・・。
しゃーないから、私が代理で家事しますニャ~♪
まったく洗い物多いッスねぇ

ご主人様の洗濯物は後回し・・・。
奥様から一緒に洗うなと申し付けられてますニャ~♪

次は水回りもしっかり清掃ニャ!

窓拭きも重労働ッスぅ!
お花にもお水をあげてぇ~♪
さてとアイロン仕上げをせニャ~

任務完了ニャ( ̄Λ ̄)ゞ
主婦の代打で猫の手を貸すのも、一苦労ッス!
奥様に、お駄賃はご主人様から貰えと言われているニャ~♪
【ホゴネコの日】
岐阜県岐阜市に保護猫カフェ「ネコリパブリック」(NECO REPUBLIC)の本部を置き、日本の猫の殺処分ゼロを目指す株式会社ネコリパブリックが制定。
日付は5月25日を「0525」として「ホ(0)ゴ(5)ネ(2)コ(5)」(保護猫)と読む語呂合わせから。記念日を通じて多くの人に保護猫がなぜ生まれるのかを考えてもらい、ひとつの命を最後まで大切にする文化を日本に根づかせることが目的。記念日は2019年(令和元年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。
同社は、様々な事情で保護された猫「ホゴネコ」が、新しい家族と出会える場を提供している。同カフェは、地域の保護猫団体と協力して、保護された猫の里親探しを行いながら、猫とおしゃれで素敵なライフスタイルを提案し、ビジネスとしても「自走」できることを目指す新しいスタイルの「自走型保護猫カフェ」である。
「2022年2月22日までに、日本の猫の殺処分ゼロに!」を目標に活動を行っていた。カフェを利用したり、雑貨やペット用品を買い物したりすることによって、「猫助け」や「猫の保護活動」にもつながるとのこと。
【食堂車の日】
1899年のこの日、山陽鉄道・京都~三田尻(現在の防府)で日本初の食堂車が走った。
一等・二等の乗客専用で、メニューは洋食のみだった。
【有無の日】
第62代天皇・村上天皇の967(康保4)年の忌日。
村上天皇は、急な事件のほかは政治を行わなかったことから。
【広辞苑記念日】
1955年のこの日、岩波書店の国語辞典『広辞苑』の初版が発行された。
【タップダンスの日(National Tap Dance Day) [アメリカ]】
1988年9月に米国議会に提出され、1989年11月にブッシュ大統領が署名した法律により制定。
「タップの神様」と呼ばれたビル・ボージャングル・ロビンソンの誕生日。
【独立記念日 [ヨルダン]】
1946年のこの日、ヨルダンがイギリスの国連委任統治領から独立した。
【五月革命記念日 [アルゼンチン]】
1810年のこの日、アルゼンチンでスペインからの解放を求める「五月革命」が起こった。
独立宣言の日(アルゼンチン) 7月9日
【アフリカデー】
1963年のこの日、アフリカ統一機構(OAU、現 アフリカ連合(AU))が発足した。
====毎月25日の記念日===
【プリンの日】
ヨー乳業が制定。
「プリンを食べると思わずニッコリ」ということで二(に)五(こ)で「ニッコリ」の語呂合せ。
【歯茎の日】
佐藤製薬が制定。
【天神の縁日】
====5月19日~5月25日===
ガールスカウト週間
====5月18日~5月30日===
社会風紀環境を浄化する運動
====3月1日~5月31日===
春の防犯運動
====5月1日~5月31日===
消費者月間
消費者被害防止月間
赤十字運動月間
図書館振興の月
くらしと薬の月間
自転車月間
水防月間
原子力エネルギー安全月間
さわやか行政サービス推進月間
====5月21日~5月31日===
家内労働旬間
====5月25日~5月31日===
非自治地域人民との連帯週間(Week of Solidarity with the Peoples of Non-Self-Governing Territories)
====5月11日~6月10日===
けん銃取締り特別強化月間
全国暴力団総合対策特別強化月間
====5月15日~6月15日===
情報通信月間
====4月1日~6月30日===
春季における都市緑化推進運動
====5月1日~6月30日===
不正大麻・けし撲滅運動
====5月25日の出来事===
紀元前240年(始皇帝7年)
『史記』秦始皇本紀にハレー彗星出現の確実で最も古い記録。
1810年
アルゼンチン・ブエノスアイレスでスペインからの独立を求める「五月革命」が始まる。
1899年
山陽鉄道(現・山陽本線)が運行した京都 - 三田尻(現・防府)間の列車に日本初の食堂車が連結。
1910年
幸徳事件(大逆事件)の検挙が開始される。
1945年
第二次世界大戦・日本本土空襲: B29爆撃機470機が東京に空襲し、山手の都区部の大部分を焼失。死者3651人。
1953年
アメリカが、史上初かつこれまでで唯一の核砲弾の実射試験を実施。ネバタ核実験場で行われた。
アップショット・ノットホール作戦(Upshot-Knothole)の一つ「グレイブル」(Upshot-Knothole Grable)においてW9核砲弾が実験された。M65 280㎜カノン砲で発射。核出力は広島に投下されたのと同じ15kt。


核兵器の小型化が進んでいない時代にアメリカで最初に作られた核砲弾は1952年より配備が進められたW9核砲弾である。口径が280㎜もある巨大なものであり、専用のアトミックキャノンと呼ばれるカノン砲により発射されるが、その巨大さ故に運用が困難であった。
W9はW19に更新され。核兵器の小型化とともに1957年に203㎜砲向けのW33核砲弾が実用化され、1963年には155㎜砲向けのW48が配備され、戦術核兵器として中性子弾頭のW79-O核砲弾も開発された。他に海軍もアイオワ級戦艦の16インチ砲向けにW23核砲弾を配備した。
冷戦後は、核砲弾は配備されていない。
(フランス語の『canon』からきた言葉でフランス語では『カノン』英語読みでは『キャノン』。同じことです。長距離砲全般を言います。)
1954年
写真家ロバート・キャパがインドシナ戦争取材中に地雷に触れて爆死。
写真家として知名度が低かった彼が、パートナーのゲルダ・タローと考え出した架空の写真家がロバート・キャパである。
「LIFE」に掲載されキャパが一躍有名となった『死の瞬間の人民戦線兵士』というタイトルの写真。

ただこの写真には数々の疑惑が後に浮上しNHKでも特集した。あらゆる角度から検証し戦闘中ではなく、撮影者もフリードマンではなく、一緒に行動していたゲルダの方だったと推定されている。
1961年
アポロ計画: アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディが「10年以内に人間を月に到達させる」と声明。
1976年
新幹線の乗客数が10億人を突破。
1977年
スター・ウォーズシリーズ第1作『スター・ウォーズ』(後に『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』に改題)がアメリカで公開。
1979年
アメリカン航空191便墜落事故。
1982年
フォークランド紛争: イギリス海軍の駆逐艦コヴェントリーがアルゼンチン軍機の攻撃により沈没。
2000年
レバノン内戦: レバノン南部を22年間占領していたイスラエル軍が撤退。
2002年
香港行きチャイナエアライン611便が台湾海峡上で空中分解。修理不良が原因で225人全員死亡。
2009年
北朝鮮が、2006年以来3年振り2回目の核実験を強行する。
2009年
板橋資産家夫婦放火殺人事件
2014年
AKB48握手会傷害事件が発生。岩手県滝沢市の岩手産業文化センターで開催されていたAKB48の握手会で、メンバーの川栄李奈、入山杏奈と会場整理スタッフの男性が負傷した。
2015年
午後2時28分ごろ、埼玉県北部を震源とする深さ50km、マグニチュード5.5の地震が発生し、茨城県土浦市で最大震度5弱の揺れを観測する。
2019年
ドナルド・トランプアメリカ合衆国大統領夫妻が国賓として訪日。同月28日まで滞日。
2020年
ジョージ・フロイドの死。
Killing of George Floyd
場所 アメリカ合衆国ミネソタ州ミネアポリス
死者 1人 (ジョージ・フロイド(George Floyd))
罪状 第3級殺人および第2級故殺
2020年5月25日当日、警察官デレク・ショーヴィンは、偽ドル札の使用容疑により手錠をかけられたフロイドが、「呼吸ができない、助けてくれ」、と懇願していたにも関わらず、頸部を膝で強く押さえつけ、フロイドを死亡させた。その他3名の警察官の関与が確認されている。
2020年
緊急事態宣言を全面解除。
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