山猫は眠らない - Sniper -
Tom Berenger
米国の俳優。

本名:Thomas Michael Moore
生年月日:1949年5月31日
出生地:イリノイ州シカゴ
国籍:アメリカ合衆国
職業:俳優
《主な作品》
『戦争の犬たち』

『プラトーン』

《受賞》
ゴールデングローブ賞
助演男優賞
1986年『プラトーン』
その他の賞

《来歴》
ミズーリ大学在学中に受験した『バージニア・ウルフなんかこわくない』の舞台オーディションに合格したことを機に、俳優を志すようになる。
1970年代にニューヨークに移住し、オフ・ブロードウェイで着実にキャリアを積み重ねる。
下積み生活が長く続いたが、1986年公開の映画『プラトーン』における冷酷な軍曹バーンズに扮した演技が作品と共に高い評価を受け、その年のアカデミー助演男優賞にノミネートされ、ゴールデングローブ賞 助演男優賞を受賞した。
その後も、テレビドラマや映画で活躍。1990年代からはプロデューサーも務めている。
3度に及ぶ結婚の中で6人の子供を儲けている。
《主な出演作品》
邦題・原題・製作年
映画
ミスター・グッドバーを探して
Looking for Mr. Goodbar (1977年)
新・明日に向って撃て!
Butch and Sundance: The Early Days (1979年)
戦争の犬たち
The Dogs of War (1980年) ドルー役
多国籍企業の陰謀に巻き込まれ、紛争地帯でしか生き甲斐を見いだせなかった傭兵の姿を描いく。


再会の時
The Big Chill (1983年)プラトーン
Platoon (1986年) バーンズ軍曹役

誰かに見られてる
Someone To Watch Over Me (1987年)
影なき男
Shoot to Kill (1988年)
背信の日々
Betrayed (1988年)
メジャーリーグ
Major League (1989年)
7月4日に生まれて
Born on The Fourth of July (1989年)
ザ・フィールド
The Field (1990年)
仮面の情事/プラスティックナイトメア
Shattered (1991年)
硝子の塔
Sliver (1993年)
山猫は眠らない
Sniper (1993年) トーマス・ベケット上級特務曹長役。
国にのため軍に尽くし、使い捨ての駒にされながら任務をやり遂げる狙撃手を描いたシリーズ1作目。
メジャーリーグ2
Major League 2 (1994年)
シェイド
An Occasional Hell (1996年)
野獣教師
The Substitute (1997年)
相続人
The Gingerbread Man (1998年)
疑惑の幻影
Shadow of Doubt (1998年)
ザ・ハッカー
Takedown (1999年)
エアブレイク
Cutaway (2000年)
トム・ベレンジャー in 処刑岬
Watchtower Cruel and Unusual (2001年)
トゥルー・ブルー
True Blue (2001年)
トレーニングデイ
Training Day (2001年)
山猫は眠らない2 狙撃手の掟
Sniper 2 (2002年) トーマス・ベケット役

D-TOX
D-Tox (2002年)
山猫は眠らない3 決別の照準
Sniper 3 (2004年) トーマス・ベケット役

ベルベット・スパイダー
Stiletto (2008年)
スモーキン・エース2
Smokin' Aces 2: Assassins Ball (2010年)
インセプション
Inception (2010年)
ルール 無法都市
Sinners and Saints (2010年)
ファースター 怒りの銃弾
Faster (2010年)
山猫は眠らない4 復活の銃弾
Sniper Reloaded (2011年) トーマス・ベケット役 写真のみの出演

ブレーキ
Brake (2012年)
山猫は眠らない5 反逆の銃痕
Sniper: Legacy (2014年) トーマス・ベケット役

ゲットバッカーズ
Reach Me (2014年)
インファナル・ディール 野蛮な正義 (2014年)
インパクト・アース
Impact Earth (2015年)
山猫は眠らない6 裏切りの銃撃
Sniper: Ghost Shooter (2016年) トーマス・ベケット役
山猫は眠らない7 狙撃手の血統
Sniper: Ultimate Kill (2017年) トーマス・ベケット役

バルジ・ソルジャーズ (2018)
ディア・スナイパー
Blood and Money (2019)
山猫は眠らない8 暗殺者の終幕
Sniper: Assassin's End (2020) トーマス・ベケット
バルジ・ソルジャーズ ナチスVS連合軍、最後の決戦
Battle of the Bulge : Winter War (2020)
The Most Dangerous Game (2022)
ブラック・ダイハード
Black Warrant (20222)日本劇場未公開
チャンピオンへの道 Flesh & Blood (1979年)
明日があるなら If Tomorrow Comes (1986年)
ゲティスバーグの戦い/南北戦争運命の三日間 Gettysburg (1993年)
トム・ベレンジャーのエスピオナージエクスプレス In the Company of Spies (1999年)
アリー my Love Ally (2001年 - 2002年) 第5シーズン
ワシントンDCの陰謀 Capital City (2002年)
サード・ウォッチ Third Watch (2003年)
ピースメイカーズ ワイルド・ウエスト殺人事件 Peacemakers (2003年)
スティーヴン・キング 8つの悪夢「ロード・ウイルスは北にむかう」 Nightmares & Dreamscapes: From the Stories of Stephen King: The Road Virus Heads North (2006年)
ホームタウン ~僕らの再会~ October Road (2006年)
XIII サーティーン:ザ・シリーズ XIII: The Series (2011年)
宿敵 因縁のハットフィールド&マッコイ Hatfields & McCoys (2012年)
Major Crimes ~重大犯罪課 Major Crimes (第4シーズンまで)(2013年 - 2016年)
HAWAII FIVE-0 Hawaii Five-0 (2014年) 第4シーズン第17話
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内部情報を示した謎の人物とは・・・。
2005年5月31日
元FBI職員マーク・フェルドがウォーターゲート事件の内部告発者「ディープスロート」であったと自ら明らかにする。【ウォーターゲート事件】
Watergate Incident
1972年6月、当時の米国大統領ニクソンの再選委員会の運動員が、ワシントンのウォーターゲート・ビルの民主党全国委員会本部事務所に盗聴器を設置しようとしたことが発覚。これに端を発し、1974年8月にはニクソンが自らも隠蔽工作に関与していたことを認め、辞任を余儀なくされるまでに発展した、米国史上有数の政治スキャンダル。
【ディープ・スロート(ウォーターゲート事件)】
ディープ・スロート(Deep Throat)は、権力機構の深奥部にいてスキャンダル情報などを提供する人。内部告発者。
ウォーターゲート事件では、二人の記者に指導する形で、情報を示した謎の人物のことである。のちに、アメリカ合衆国政府高官であったことが判明して、内部告発を行ったことになると見なされた。1972年1月に公開されたポルノ映画の題名『Deep Throat』にちなんでワシントン・ポスト編集局次長によって名付られた。
※ポイントはディープ・スロートは「内部告発を行った」わけではない。つまり、世間に対して、自ら何かを訴えたわけでもない。また、何らかの具体的な情報を自分で漏らしたわけでもない。具体的に情報を世間に明かしたのは、ワシントン・ポストの二人の記者である。
では、ディープ・スロートは何をしたのか?情報を漏らしたのではなく、情報を得る方法を二人に示唆したのだ。「ここに情報がある」というふうに直接的に情報を示すかわりに、「こういう情報を探せ」というふうに道筋をおおまかに示した。ただし、具体的に道筋を見つけるのは、あくまで二人の記者の仕事。二人の記者は、必死に情報を探したことで、目指す情報を見つけた。その後、二人の記者が見つけた物に対して、ディープ・スロートは「それではまだ不足だ。もっと探せ」とか、「同じ種類の情報をもっと探せ。二重チェックせよ」とか、「それでいい」とか、ボスの立場で指導した。
つまり、ディープ・スロートは、どのような情報があるかを明らかに知っていたが、その情報を自分で教えることはしなかったのだ、その意味で「秘密漏洩」をしたわけではない。また、自分自身で直接的に内部告発をしたわけでもない。
長い間ディープ・スロートが誰なのか謎であった。
フレッド・ラルーや、ジョージH・Wブッシュ、ヘンリー・キッシンジャーなどの名が噂されたが2005年5月31日、当時のFBI副長官だったマーク・フェルトが自分でディープ・スロートだったことを公表した。当時の事件を取材したワシントン・ポストの記者も認めた。

o(__*)Zzz
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Go ahead, Make my day
【クリント・イーストウッド】
Clint Eastwood
本名:Clinton Eastwood Jr.
生年月日:1930年5月31日
出生地:アメリカ合衆国 カリフォルニア州サンフランシスコ
ジャンル:映画(俳優、監督、製作、音楽)
公称身長:193 cm(6フィート4インチ)
自身最大の当たり役であるハリー・キャラハン役を演じた『ダーティハリー』シリーズでスーパースターの地位を不動のものとした。

監督としても『許されざる者』『ミリオンダラー・ベイビー』でアカデミー作品賞とアカデミー監督賞を2度受賞するなど、ハリウッドで長年活躍してきた俳優、映画監督である。
朝鮮戦争のさなかである1951年に陸軍に召集され入隊。2年後の1953年に除隊。1950年代初めにユニバーサル映画と契約を結ぶが、当初は『半魚人の逆襲』『世紀の怪物/タランチュラの襲撃』といったB級映画の端役ばかりの不遇の時代を過ごす。
1959年からCBSで放映されたテレビ西部劇『ローハイド』で、ロディというカウボーイを演じる。同作品は約7年間にわたり全8シーズン217話が製作された人気シリーズとなり、イーストウッドの知名度と人気は世界的に高る。
1964年にはセルジオ・レオーネ監督にイタリアに招かれ、代表する作品となった『荒野の用心棒』に出演。その後も『ローハイド』の撮影の合間を縫って『夕陽のガンマン』、『続・夕陽のガンマン/地獄の決斗』と3作のレオーネ作品に出演する。この3作品で名無しの男を演じたイーストウッドはレオーネを師と仰ぎ、レオーネの逝去まで交友を続けた。
『マンハッタン無宿』で出逢ったドン・シーゲルと再びタッグを組んだ『ダーティハリー』でイーストウッドは型破りな刑事ハリー・キャラハンを演じる。これはシーゲル作品で最大のヒットとなり、イーストウッド本人もこの作品で人気アクション・スターとしての地位を不動にした。『ダーティハリー』シリーズは、全5作品が製作されている。





((-_-;)これはハリー違い・・・。)

1968年に映画制作会社マルパソプロダクションを設立。1971年に『恐怖のメロディ』で初監督。俳優業の傍ら『荒野のストレンジャー』『アウトロー』などの作品を立て続けに発表。
1992年、師であるセルジオ・レオーネとドン・シーゲルに捧げた“最後の西部劇”『許されざる者』を監督兼主演で制作。第65回アカデミー賞監督賞、作品賞を受賞、第50回ゴールデングローブ賞監督賞を受賞した。

この頃から『マディソン郡の橋』『ミスティック・リバー』といった文芸性の高い作品も手がけている。
2004年の『ミリオンダラー・ベイビー』で2度目のアカデミー作品賞/アカデミー監督賞のダブル受賞を果たす。74歳で最高齢の受賞記録を樹立した。
アカデミー主演男優賞ではノミネートにとどまるも、「単に監督もできる俳優」ではなく、「アクション映画から文芸映画まで幅広くこなせる、優れた監督兼俳優」という評価を確立する。
2006年に『父親たちの星条旗』・『硫黄島からの手紙』の2部作を発表。『硫黄島からの手紙』は、ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞作品賞・第32回ロサンゼルス映画批評家協会賞最優秀作品賞を受賞したが、アカデミー賞では音響編集賞のみの受賞にとどまった。
2007年1月、『硫黄島からの手紙』でゴールデン・グローブ賞最優秀外国語映画賞を受賞。
2012年『人生の特等席』で老いたメジャーリーグスカウトマン役として、4年ぶりに映画に出演した。(監督兼務ではない出演者としては19年ぶり)
2007年2月17日、監督としての功績が認められ、フランスのジャック・シラク大統領(当時)からレジオンドヌール勲章を授与された。また2009年4月29日、「春の外国人叙勲」で日本政府より「映画製作を通じた日本とアメリカ合衆国との相互理解の促進に寄与」とした功績により、旭日中綬章を授与される。
《フィルモグラフィ》
1959-1965『 ローハイド』 Rawhide(テレビドラマ)
1964『荒野の用心棒』A Fistful of Dollars
1965『夕陽のガンマン』For a Few Dollars More
1966『続・夕陽のガンマン/地獄の決斗』The Good, The Bad and The Ugly
segment "Una serata come le altre"オムニバス:第5話「またもやいつもの通りの夜」
ヴィットリオ・デ・シーカ篇
1968『奴らを高く吊るせ!』Hang 'em High
『マンハッタン無宿』Coogan's Bluff
『荒鷲の要塞』Where Eagles Dare
1969『ペンチャーワゴン』Paint Your Wagon
1970『真昼の死闘』Two Mules for Sister Sara
『戦略大作戦』Kelly's Heroes
1971『白い肌の異常な夜』The Beguiled
『恐怖のメロディ』Play Misty for Me
『ダーティハリー』Dirty Harry
1972『シノーラ』Joe Kidd
1973『荒野のストレンジャー』High Plains Drifter
『愛のそよ風』Breezy
『ダーティハリー2』Magnum Force

1975『アイガー・サンクション』The Eiger Sanction
1976『アウトロー』The Outlaw Josey Wales
『ダーティハリー3』The Enforcer
1977『ガントレット』The Gauntlet
1978『ダーティファイター』Every Which Way But Loose
1979『アルカトラズからの脱出』Escape from Alcatraz
1980『ダーティファイター 燃えよ鉄拳』 Any Which Way You Can
『ブロンコ・ビリー』Bronco Billy
1982『ファイヤーフォックス』Firefox
『センチメンタル・アドベンチャー』Honkytonk Man
1983『ダーティハリー4』Sudden Impact
1984『タイトロープ』Tightrope
『シティヒート』City Heat
1985『世にも不思議なアメージング・ストーリー』Amazing Stories : segment "Vanessa in the Garden" TVシリーズ シーズン1 第12話「ヴァネッサの肖像」
『ペイルライダー』Pale Rider
1986『ハートブレイク・リッジ 勝利の戦場』Heartbreak Ridge
1988『ダーティハリー5』The Dead Pool
『バード』Bird
『セロニアス・モンク ストレート・ノー・チェイサー』Thelonious Monk: Straight, No Chaserセロニアス・モンクの記録映画
1989『ピンク・キャデラック』Pink Cadillac
1990『ホワイトハンター ブラックハート』White Hunter Black Heart
『ルーキー』The Rookie
1992『許されざる者』Unforgiven
1993『ザ・シークレット・サービス』In the Line of Fire
『パーフェクト・ワールド』A Perfect World
1995『キャスパー』Casperカメオ出演
『マディソン郡の橋』The Bridges of Madison County
『ヘンリエッタに降る星』The Stars Fell on Henrietta
1997『真夜中のサバナ』Midnight in the Garden of Good and Evil
『目撃』Absolute Power
1999『トゥルー・クライム』True Crime
2000『スペース カウボーイ』Space Cowboys
2002『ブラッド・ワーク』Blood Work
2003『ミスティック・リバー』Mystic River
『ピアノ・ブルース』Piano BluesTVミニ・シリーズ
2004『ミリオンダラー・ベイビー』Million Dollar Baby
2006『父親たちの星条旗』Flags of Our Fathers
『硫黄島からの手紙』Letters from Iwo Jima
2007『さよなら。いつかわかること』Grace is Gone
2008『チェンジリング』Changeling
『グラン・トリノ』Gran Torino
2009『インビクタス/負けざる者たち』Invictus
2010『ヒア アフター』Hereafter
2011『J・エドガー』J. Edgar
2012『人生の特等席』Trouble with the Curve
2014『ジャージー・ボーイズ』Jersey Boys
2016『ハドソン川の奇跡』Sully
2017『15時17分、パリ行き』 The 15:17 to Paris 「タリス銃乱射事件」の映画化
2018『運び屋』The Mule
2019 『リチャード・ジュエル』 Richard Jewell
2021 『クライ・マッチョ』 Cry Macho







