たらば蟹食わせろ!でもカニとは言いつつも実はタラバガニは蟹ではない・・・。
でっかい!でっかい!
タラバ蟹が獲れたニャ~♪
俺らのタラバ蟹ニャ~♪
ヘ(__ヘ)"\(^^;)おいおい
何をするのかニャ?
ヾ(--;) だから何を
引っ張ってるのかニャ?
(;`O´)σ だから俺らの蟹を
どうするつもりニャ~?
幼気な猫から蟹を奪うニャ~♪
人間として大人気ないニャ~
(;`O´) 俺らのタラバ返せニャ!

俺らの、でっかいタラバ蟹を
横取りするニャ~♪
漁師の風上にも置けねぇニャ!
あッ(-_-;) 船酔いしてきたニャ・・・
【たらばがに/鱈場蟹・多羅波蟹】
(鱈場蟹、学名:Paralithodes camtschaticus、英語:Red king crab)は十脚目(エビ目) - 異尾下目(ヤドカリ下目) - タラバガニ科 - タラバガニ属の甲殻類。
カニの名がつくがカニ類ではなく、ヤドカリに近い。
甲は前方にせばまった円形で、甲面にはやく20数個、周縁に約30個の円錐状のとげがある。
はさみ脚および3対の歩脚は強大でとげがおおく、第4歩脚は縮小して甲の陰に隠れる。色は暗紫色。甲幅25㎝に達し、歩脚を広げると1mを超える。
北海道~北太平洋に分布し、水深30~360mの海底に生息。
タラの漁場と重なるのでこの名がある。
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裏切りのサーカス Tinker Tailor Soldier Spy
【ブリジット・オコナー】
Bridget O'Connor(1961年1月18日 - 2010年9月22日)は、イギリスの劇作家、脚本家である。

生年月日:1961年1月18日
没年月日:2010年9月22日((49歳没)
出生地:イングランド ハーロウ・ロンドン特別区
死没地:イングランド イースト・サセックスホーヴ
《職業:脚本家》
配偶者:ピーター・ストローハン
受賞
英国アカデミー賞
脚色賞
2011年『裏切りのサーカス』
その他の賞
《生い立ち》
アイルランド人の両親のもとに、5人兄弟の2人目として生まれる。ランカスター大学に通った。
《私生活》
脚本家のピーター・ストローハンと結婚し、娘をもうけた。
2010年9月22日に癌により49歳で亡くなる。
《フィルモグラフィ》
フィーチャー映画
年 作品名 備考
2006 くたばれ!イングランド
Sixty Six ピーター・ストローハンと共同脚本
2007 Mrs. Ratcliffe's Revolution ピーター・ストローハンと共同脚本
2011 裏切りのサーカス
Tinker Tailor Soldier Spy 没後に公開、ピーター・ストローハンと共同脚本
受賞 - 英国アカデミー賞脚色賞
受賞 - サンフランシスコ映画批評家協会賞脚色賞
受賞 - オンライン映画批評家協会賞脚色賞
ノミネート - シカゴ映画批評家協会賞脚色賞
ノミネート - ワシントンD.C.映画批評家協会賞脚色賞
ノミネート - ロンドン映画批評家協会賞脚本賞
ノミネート - アカデミー賞脚色賞
【『裏切りのサーカス』原題: Tinker Tailor Soldier Spy】
2011年のイギリス・フランス・ドイツ合作のスパイ映画。ジョン・ル・カレの1974年の小説『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』を、ブリジット・オコナーとピーター・ストローハンが脚本化し、トーマス・アルフレッドソンが監督した作品。
(プロジェクトはワーキング・タイトル・フィルムズの依頼でピーター・モーガンが脚本の草案を書き上げたことで開始された。モーガンはその後、脚本を降板したものの、製作総指揮として残留。ワーキング・タイトルは脚本再考のためにブリジット・オコナーとピーター・ストローハンを雇った。)
出演者
ゲイリー・オールドマン
コリン・ファース
トム・ハーディ
ジョン・ハート
トビー・ジョーンズ
マーク・ストロング
ベネディクト・カンバーバッチ
キーラン・ハインズ
上映時間:128分
製作国:イギリス、フランス、ドイツ
製作費:$21,000,000
興行収入:$80,630,608
プレミア上映は第68回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門で行われた。本作は批評家には好評を持って迎えられ、またイギリスでは週末興行収入で3週連続1位となった。
《あらすじ》
時は東西冷戦下。イギリス秘密情報部(ロンドンのケンブリッジサーカスにあることから通称サーカス)とソ連情報部(通称モスクワセンター)は水面下で様々な情報戦を繰り広げていた。
長年の作戦失敗や情報漏洩から、サーカスの長官であるコントロールは内部にソ連情報部の二重スパイ「もぐら」がいることを確信。密かにマザー・グースの「鋳掛け屋さん、仕立て屋さん、兵隊さん」の歌詞になぞらえたコードで幹部たちの身辺を探るとともに、「もぐら」に関する情報源と接触するため、サーカスのジム・プリドーをハンガリーに送り込むも作戦は失敗。責任をとってコントロールと彼の右腕であったジョージ・スマイリーは引退を余儀なくされる。
退職後ほどなくコントロールは死去。ほぼ同時期にイスタンブールに派遣されていたリッキー・ターの前に、「もぐら」の情報を持つソ連情報部の女イリーナが現れる。彼女と恋仲になったターはイリーナをイギリスに亡命させるためロンドンのサーカス本部に連絡するが、翌日イリーナはソ連情報部に発見され連れ去られる。サーカス内部に「もぐら」がいることを察知したターはイギリスへ戻り、オリバー・レイコン外務次官に連絡。レイコンは、引退したスマイリーに「もぐら」探しを要請する。スマイリーは、ターの上司のピーター・ギラムと、ロンドン警視庁公安部のメンデル警部とともに調査を始める。
《キャスト》
ジョージ・スマイリー
演 - ゲイリー・オールドマン
サーカス元幹部。コントロールのかつての右腕で、コントロールの辞任に伴い退職して隠棲していたところを、レイコン外務次官の要請によりサーカス内部の「もぐら」を探るが、生前のコントロールからは「ベガーマン」のコードを付けられ、彼自身が「もぐら」である可能性を疑われていたことを知る。
ビル・ヘイドン
演 - コリン・ファース
サーカス幹部。スマイリーの妻アンと不倫関係にある。コントロールがつけたコードは「テイラー」。
リッキー・ター
演 - トム・ハーディ
サーカス工作官。スカルプハンター要員(「首狩り人」とも。汚れ仕事を請負う工作員)。ソ連使節の寝返り工作のためイスタンブールに派遣され、イリーナと出会う。イリーナ失踪後、ソ連側に拘束されたイリーナを取り戻すことを条件にスマイリーたちに協力する。
ジム・プリドー
演 - マーク・ストロング
サーカス工作官。ヘイドンの「親友」。「もぐら」の情報を持つという将軍の仲介役と接触するが、危険を察知して立ち去ろうとしたところを銃撃される。
ロイ・ブランド
演 - キーラン・ハインズ
サーカス幹部。コントロールがつけたコードは「ソルジャー」。
ピーター・ギラム
演 - ベネディクト・カンバーバッチ
サーカス中堅幹部。スマイリーに要請され、「もぐら」さがしのチームの一員となり、サーカスから調査に必要な書類を持ち出すなどする。
トビー・エスタヘイス
演 - デヴィッド・デンシック
サーカス幹部。「ウィーンの美術館で震えているところをコントロールに拾われて栄達したくせに土壇場で裏切った」とスマイリーに強く責められ、強制送還を示唆されたことに怯え、隠れ家の住所をもらす。コントロールがつけたコードは「プアマン」。
ジェリー・ウェスタビー
演 - スティーヴン・グレアム
サーカス元工作官。プリドーの事件発生時の当直。
オリヴァー・レイコン
演 - サイモン・マクバーニー
外務次官。情報機関監視役。リッキー・ターからのタレコミを受け、スマイリーに調査を命じる。
パーシー・アレリン
演 - トビー・ジョーンズ
サーカスの現リーダー。「ウィッチクラフト作戦」と称するソ連大使館員との接触のための隠れ家の予算を強引に認めさせるなど、強権的な手法から「アレリン陛下」と揶揄されている。「どけちのスコットランド人」とパーティーのさなかに罵られるなど、コントロールとは私的・公的に確執があった。コントロールがつけたコードは「ティンカー」。
コントロール
演 - ジョン・ハート
サーカスの前リーダー。サーカス内の「もぐら」の存在を強く疑っていた。ハンガリーでの作戦失敗の責任を取る形で辞職を迫られる。
イリーナ
演 - スヴェトラーナ・コドチェンコワ
ターの前に現れたソ連情報部の女。「もぐら」の情報と引換えに亡命を希望するも、本国に拉致される。
コニー・サックス
演 - キャシー・バーク
サーカスの元ソ連分析官。「イギリス人が誇りを持てた」大戦期からサーカスにいたベテラン。
メンデル
演 - ロジャー・ロイド=パック
ロンドン警視庁公安部の元警部。退職後、養蜂を行っていたが、スマイリーの要請で「もぐら」探しのチームになる。
マッケルヴォア
演 - クリスチャン・マッケイ
サーカスのパリ駐在。
アレクセイ・ポリヤコフ
演 - コンスタンチン・ハベンスキー
在ロンドンソ連大使館文化官。実はソ連情報部のロンドン駐在。「ウィッチクラフト作戦」の要として、ソ連から重要情報を流していると思われていたが、その実カーラの手先。
カーラ
声 - マイケル・サーン
「もぐら」を操るソ連情報部幹部。スマイリー評は「論理を重んじる狂信者」。プリドーは「司祭のような男」と評する。
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The Bodyguard
Kevin Costner
米国の映画俳優、映画監督、映画プロデューサー。

本名:Kevin Michael Costner
生年月日:1955年1月18日
出生地:アメリカ合衆国カリフォルニア州リンウッド
国籍:アメリカ合衆国
職業:俳優、映画監督、映画プロデューサー
ジャンル:映画
活動期間:1974年 - 現在
活動内容:1983年:映画デビュー
配偶者:シンディ・シルバ(1978年 - 1994年)
クリスティーン・バウムガートナー(2004年 - )
《主な作品》
『アンタッチャブル』『フィールド・オブ・ドリームス』『ダンス・ウィズ・ウルブス』『ロビン・ヒッド』『JFK』『ボディガード』『パーフェクト・ワールド』『ウォーター・ワールド』『マン・オブ・スティール』『ドリーム』
《受賞》
アカデミー賞
作品賞
1990年『ダンス・ウィズ・ウルブズ』
監督賞1990年『ダンス・ウィズ・ウルブズ』
特別個人貢献賞
1991年『ダンス・ウィズ・ウルブズ』
全米映画批評家協会賞
監督賞
1990年『ダンス・ウィズ・ウルブズ』
放送映画批評家協会賞
生涯功労賞
2015年 長年の映画界への貢献に対して
AFI賞
アメリカ映画ベスト100(第75位)
1998年『ダンス・ウィズ・ウルブズ』
エミー賞
主演男優賞(ミニシリーズ・テレビ映画部門)
2012年『ハットフィールド&マッコイ実在した一族vs一族の物語』
ゴールデングローブ賞
監督賞
1990年『ダンス・ウィズ・ウルブズ』
主演男優賞(テレビ映画・ミニシリーズ)
2012年『ハットフィールド&マッコイ実在した一族vs一族の物語』
主演男優賞(ドラマシリーズ部門)
2022年『イエローストーン』
ゴールデンラズベリー賞主演男優賞
1991年『ロビン・フッド』
1994年『ワイアット・アープ』
1997年『ポストマン』
監督賞
1997年『ポストマン』
セザール賞
名誉賞
2013年
全米映画俳優組合賞
男優賞(テレビ映画・ミニシリーズ)
2012年『ハットフィールド&マッコイ実在した一族vs一族の物語』
アンサンブル演技賞
2016年『ドリーム』
日本アカデミー賞
最優秀外国作品賞
1990年『フィールド・オブ・ドリームス』
1991年『ダンス・ウィズ・ウルブズ』
ブルーリボン賞
外国作品賞
1990年『フィールド・オブ・ドリームス』
その他の賞
2003年
ハリウッド名声の歩道


1955年、カリフォルニア州ロサンゼルス郊外のリンウッドに生まれる。チェロキー族インディアン、ドイツ、アイルランドの混血である少年時代より野球やアメリカンフットボールに熱中し、ハイスクール時代には全米選抜に選ばれた経験を持つ。カリフォルニア州立大学フラトン校で経営学を学び、卒業前にサウス・アクターズ・コーポに参加。短期の就職期間を経て、俳優業に専念することを選ぶ。
下積みを経て『女優フランシス』(1982年)で本格デビューするが、出演シーンは決定版でカットされる。『再会の時』(1983年)でも同じ目に遭うが、ローレンス・カスダン監督と親しくなり、『シルバラード』(1985年)に出演する。同年には『ファンダンゴ』で主役を演じ、ケヴィン・レイノルズ監督と以後も組むことになる。
1987年、『アンタッチャブル』の主演に抜擢され、ショーン・コネリーやロバート・デ・ニーロを相手に正義感溢れる主人公を演じる。「ゲイリー・クーパーの再来」と評価され、遅咲きながらハリウッドのトップスターの仲間入りをする。

『フィールド・オブ・ドリームス』(1989年)や『ロビン・フッド』(1991年)、『ボディガード』(1992年)では善き父親やヒーローを演じる一方、『JFK』(1991年)や『パーフェクト・ワールド』(1993年)ではシリアスな役柄にも挑む。監督業やプロデューサー業にも進出し、1990年の『ダンス・ウィズ・ウルブズ』ではアカデミー賞の最優秀作品賞と最優秀監督賞を授与され、後のクリント・イーストウッドと共に、オスカー監督兼俳優としての地位を得た。
1995年の『ウォーターワールド』は、ハワイ島沖の巨大海上セットで撮影した大作として注目されたが、期待されたほどの成績を収められなかった。
『ロビン・フッド』と『ワイアット・アープ』(1994年)ではゴールデンラズベリー賞最低主演男優賞、『ポストマン』(1997年)では最低監督賞および最低主演男優賞をそれぞれ受賞した。



前妻のシンディ・シルバとはキャンパスから下積み時代まで苦楽を共にし、3人の子供を持つおしどり夫婦として知られたが、『ウォーターワールド』撮影当時コスナーの不倫スキャンダルが発覚し、1994年に慰謝料100億円を支払って離婚した。
2004年に19歳年下のクリスティーン・バウムガートナーと再婚し、2007年に1児を儲けている。また、元恋人との間にも息子がいる。
《主な出演作品》
1982
ドリーム・リーグ/Chasing Dreams
ラブ IN ニューヨーク/Night Shift Frat Boy
女優フランシス/Frances
1983
5人のテーブル/Table For Five Newlywed Husband
ステイシーの騎士達/ラスト・ギャンブラー/Stacy's Knights
テスタメント/Testament
1985
ファンダンゴ/Fandango
シルバラード/Silverado
アメリカン・フライヤーズ/American Flyers
世にも不思議なアメージング・ストーリー/Amazing Stories Captain The Mission
1986
マリブ・ビーチ物語/Sizzle Beach, U.S.A.
1987
アンタッチャブル/The Untouchables
追いつめられて/No Way Out
1988
さよならゲーム/Bull Durham
1989
フィールド・オブ・ドリームス/Field of Dreams
ケビン・コスナーの ガンランナー/The Gunrunner
1990
リベンジ/Revenge 出演兼製作総指揮
ダンス・ウィズ・ウルブズ/Dances with Wolves 出演兼監督・製作。アカデミー監督賞 受賞。ゴールデングローブ賞 監督賞 受賞
1991
ロビン・フッド/Robin Hood: Prince of Thieves
JFK/JFK
ボディガード/The Bodyguard 出演兼製作


パーフェクト・ワールド/A Perfect World
1994
ワイアット・アープ/Wyatt Earp 出演兼製作
8月のメモワール/The War
1995
ウォーターワールド/Waterworld 出演兼製作
1996
ティン・カップ/Tin Cup
1997
ポストマン/The Postman 出演兼監督
1999
メッセージ・イン・ア・ボトル/Message in a Bottle 出演兼製作
ラブ・オブ・ザ・ゲーム/For Love of the Game
2000
13デイズ/Thirteen Days
2001
スコーピオン/3000 Miles to Graceland


コーリング/Dragonfly
2003
ワイルド・レンジ 最後の銃撃/Open Range 出演兼監督・製作
2005
ママが泣いた日/The Upside Of Anger
迷い婚 -全ての迷える女性たちへ-/Rumor Has It
2006
守護神/The Guardian
2007
Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼/Mr. Brooks 出演兼製作
2008
チョイス!/Swing Vote 出演兼製作
2009
ネスト/The New Daughter
2010
カンパニー・メン/The Company Men
2012
ハットフィールド&マッコイ 実在した一族vs一族の物語/Hatfields & McCoys 計3話のテレビミニシリーズ 出演兼製作
2013
マン・オブ・スティール/Man of Steel
2014
エージェント:ライアン/Jack Ryan: Shadow Recruit


Black or White 出演兼製作
2015
McFarland, USA
2016
バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生/Batman v Superman: Dawn of Justice
クリミナル 2人の記憶を持つ男/Criminal (日本公開は2017年)


2017
モリーズ・ゲーム/Molly's Game
2018 - 2024
イエローストーン/Yellowstone ドラマシリーズ
ザ・テキサス・レンジャーズ/The Highwaymen Netflixオリジナル映画
2020
すべてが変わった日/Let Him Go 出演兼製作総指揮
2021
ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダー カット/Zack Snyder's Justice League
2024
ホライゾン:アン・アメリカン・サーガ - チャプター1(原題)/Horizon: An American Saga - Chapter 1 出演兼監督・脚本・製作
TBA
Horizon: An American Saga - Chapter 2 出演兼監督・脚本・製作
Horizon: An American Saga - Chapter 3 出演兼監督・脚本・製作


