hiroチャンのブログ -374ページ目

トップを目指す者としての責任ある行動・・・。




『No.2の立場・・・。』



アニキ・・・上に立つ者として、その行動は如何なものかと・・・?






ボスの背後でそれは、さすがにまずいですよアニキ・・・。















ボス、ボス・・・後ろは見ない方がEッスよ















アニキ・・・、あんたぁ正気か?

オレ・・・、ついていけないッス!

アニキはトップになっちゃいけねぇーよ!














ボスにもプライドないッスかぁ?













こんな犬のグループやめるッスぅ



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Aliens


【ジェームズ・キャメロン】-2- 


彼の特徴として徹底してリアリズムを追求する点が挙げられる。また、SF・潜水などと同様、作品に反映されているキャメロンの嗜好の一つに「ミリタリーマニア」がある。この嗜好は『ターミネーター』での銃砲店での店主とのやりとりや銃器の改造の仕方、脚本を担当した『ランボー/怒りの脱出』の銃器描写などで見て取れる。

『エイリアン2』では海兵隊の装備として、トンプソンM1をベースにグレネードランチャー(銃前方下部に搭載されているグレネードランチャーはレミントンM870の機関部にスパス12のグリップとカバーを組み合わせたもの)を装備したパルスライフルや、MG42をベースにステディカムと組み合わせたM56A2スマートガンなど、当時実在した銃器をモデルにした架空の銃器を考案し登場させている。








映画作品では基本的に脚本も自ら手掛けて、「後の監督としての苦労を考慮すると創作の幅を狭めることになるため、その部分を押し殺して自由奔放にストーリーに没頭する」と語っている。画力にも優れており、『ターミネーター』のエンドスケルテン(内骨格)や殺人ロボットHK、『エイリアン2』のエイリアンクイーンやパワーローダーなどのコンセプトデザインを自ら手掛けた他、『タイタニック』に登場する主人公ジャックのスケッチもキャメロンの筆による物である。

リアルな奥行きを表現した映像を重視している。被写界深度が浅く、奥行きがあいまいになりやすいアナモルフィックス・レンズは嫌いだと発言している。そのため、ジェームズのスコープ・サイズの映画はほぼスーパー35で撮影されている。そのほか、合成技術としては古く、廃れてしまったリア・プロジェクションやフロント・プロジェクションも多用する。その理由として俳優が演技しやすいこと、フォーカスを合わせないので気付かれにくいこと、カメラも自由に動かせることなどを上げている。

2Dで撮った映画を安易に3Dに変換して上映することには、反対の立場を表明している。「『3D映画を作りたい』という監督には『最初から3Dカメラで撮りなさい』とアドバイスする。それが3D映画にとってベストな方法だし、3D映画は3Dカメラで撮るべきが私の基本的姿勢です。ただし、『タイタニック』のような2Dでしか撮ってない映画に関しては、3Dに変換するしか選択肢がなく、その場合は、正しい3Dへの変換技術を使って作るべき」と述べている。

3000時間以上の水中滞在記録を持つスキューバダイバーであり、世界各地で難破船探索や深海調査等を行っている。また、2011年にはナショナルジオグラフィック協会所属の探検家に就任。2012年3月26日には、マリアナ海溝のチャレンジャー海淵に一人乗りの潜水艇「ディープシーチャレンジャー」に搭乗して潜行し、世界最深の海に52年ぶり2回目となる有人潜行(単独では初)を果たした。

考古学にも関心を示しており、自身が制作したドキュメンタリー番組『キリストの棺』では新説を唱えているが、その内容は放映前から波紋を呼び、物議を醸している。
日本のアニメ作品にも造詣が深い。ギレルモ・デル・トロはキャメロンの勧めで見た『機動警察パトレイバー』が、2013年の『パシフィック・リム』に多大な影響を与えたと語っている。

作品
《映画》
1978
Xenogenesis 監督、脚本、製作 自主製作短編映画。
1980
宇宙の7人/Battle Beyond the Stars 特殊効果。
1981
ニューヨーク1997/Escape from New York 特殊効果。
1981
ギャラクシー・オブ・テラー/恐怖の惑星/Galaxy of Terror 美術、第二班監督。
1981
殺人魚フライングキラー/Piranha II: The Spawning 監督
1982
アンドロイド/ANDROID 美術コンサルタント。
1984
ターミネーター/The Terminator 監督、脚本
1985
ランボー/怒りの脱出/Rambo: First Blood Part II 脚本。
1986
エイリアン2/Aliens 監督、脚本
1989
アビス/The Abyss 監督、脚本
1991
ターミネーター2/Terminator 2: Judgment Day 監督、脚本、製作
ハートブルー/Point Break 製作総指揮。
1994
トゥルーライズ/True Lies 監督、脚本、製作
1995
ストレンジ・デイズ/1999年12月31日/Strange Days 脚本、製作
1996
ターミネーター2:3-D/T2 3-D: Battle Across Time 監督、脚本 ユニバーサルスタジオのアトラクション用として作られた短編
1997
タイタニック/Titanic 監督、脚本、製作、編集
2002
ソラリス/Solaris 製作
2003
ジェームズ・キャメロンのタイタニックの秘密/Ghosts of the Abyss 監督、製作、出演 ドキュメンタリー映画
海底火山の謎/Volcanoes of the Deep Sea 製作総指揮。短編ドキュメンタリー映画
ターミネーター3/Terminator 3: Rise of the Machines キャラクター創造
2005
エイリアンズ・オブ・ザ・ディープ/Aliens of the Deep 監督、製作、出演 ドキュメンタリー映画
2009
ターミネーター4/Terminator Salvation キャラクター創造
アバター/Avatar 監督、脚本、製作、編集
2011
サンクタム/Sanctum 製作総指揮
2012
シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語/Cirque du Soleil: Worlds Away 製作総指揮
2014
ジェームズ・キャメロン深海への挑戦/Deepsea Challenge 3D 製作、出演 ドキュメンタリー映画
2015
ターミネーター:新起動/ジェニシス/Terminator Genisys キャラクター創造。ターミネーターシリーズのリブート
2015
Beyond Glory 製作総指揮

ターミネーター:新起動/ジェニシス/Terminator Genisys キャラクター創作

2018
The Game Changers 製作総指揮 ドキュメンタリー映画

2019

アリータ: バトル・エンジェル/Alita: Battle Angel 脚本、製作

ターミネーター:ニュー・フェイ/Terminator. Dark Fate 原案、製作

2022

アバター:ウェイ・オブ・ウォーター/Avatar. Way of Water  監督、脚本、製作、編集  

2025 

アバター: ファイヤー・アンド・アッシュ/Avatar: Fire and Ash 監督・脚本・製作・編集 ポストプロダクション 

2029 

アバター4(仮題)/Avatar 4 監督・脚本・製作・編集 プリプロダクション 

2031 

アバター5(仮題)/Avatar 5 監督・脚本・製作・編集 プリプロダクション 

TBA

Ghosts of Hiroshima 監督 

The Devilis 監督 



テレビ
放送年 作品名 クレジット 備考
2000-2002 ダーク・エンジェル
Dark Angel 企画、製作総指揮 第1話の脚本、最終話の監督と原案も担当
2002 海底の戦艦ビスマルク
Expedition: Bismarck 監督、製作、出演 ドキュメンタリー
ゲイリー・ジョンストンとの共同監督作品
2005 Last Mysteries of the Titanic 製作、出演 ドキュメンタリー
ニール・フラッグ監督作品
Titanic Adventure 製作、出演 ドキュメンタリー
メル・モーペス監督作品
2006 出エジプト記の“真実”~奇跡は本当に起こったのか?
The Exodus Decoded 製作総指揮、出演 ドキュメンタリー
シムカ・ヤコボビッチ監督作品
2007 キリストの棺
The Lost Tomb of Jesus 製作総指揮 ドキュメンタリー
シムカ・ヤコボビッチ監督作品
2008-2009 ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ
Terminator:The Sarah Connor Chronicles キャラクター創造
2012 ジェームズ・キャメロンと探るタイタニックの謎
Titanic: The Final Word with James Cameron 出演 ドキュメンタリー
トニー・ガーバー監督作品
2014、2016 危険な時代に生きる
Years of Living Dangerously 製作総指揮 全17回のドキュメンタリーシリーズ
2017 失われたアトランティス大陸を求めて
Atlantis Rising 製作総指揮、出演 ドキュメンタリー
シムカ・ヤコボビッチ監督作品
タイタニック号:最後の謎に迫る
Titanic: 20 Years Later with James Cameron 製作総指揮、出演 ドキュメンタリー
トーマス・C・グレイン監督作品
2018 ジェームズ・キャメロンのSF映画術
James Cameron's Story of Science Fiction 製作総指揮、出演 全6回のドキュメンタリーシリーズ
2020 アカシンガ:不屈の女性レンジャー
Akashinga: The Brave Ones 製作総指揮 短編ドキュメンタリー
マリア・ウィルヘルム監督作品
2021 クジラと海洋生物たちの社会
Secrets of the Whales 製作総指揮 全4回のドキュメンタリーシリーズ

2022 Super/Natural 製作総指揮 前6全のドキュメンタリーシリーズ

2023 Titanic: 25 Years Later with James Cameron 製作総指揮 ドキュメンタリー 

神秘なるゾウの愛と知性の物語

Secrets of the Elephants 製作総指揮 全4回のドキュメンタリーシリーズ 

トゥルーライズ

True Lies 製作総指揮 



企画中の作品
『アバター』続編

キャメロンは、公開直後より「ヒットすれば続編は絶対に作る」、「3作目までのアウトラインは考えている」と語り、その後、構想が5部作へと発展。2022年12月「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」、2025年12月「アバター3(仮)」、2029年12月「アバター4(仮)」、そして2031年12月に「アバター5(仮)」が公開される見通し。




James Francis Cameron


【ジェームズ・キャメロン】-1-
James Cameron




本名:ジェームズ・フランシス・キャメロン
James Francis Cameron
生年月日:1954年8月16日
出生地:カナダ オンタリオ州カプスケイシング
職業:映画監督、脚本家、映画プロデューサー
活動期間:1978年 -
配偶者:シャロン・ウィリアムズ(1978年-1984年)
ゲイル・アン・ハード(1985年-1989年)
キャスリン・ビグロー(1989年-1991年)
リンダ・ハミルトン(1997年-1999年)
スージー・エイミス(2000年-)
主な作品
『ターミネーター』『エイリアン2』『ターミネーター2』『タイタニック』『アバター』
受賞
アカデミー賞
作品賞
1997年『タイタニック』
監督賞
1997年『タイタニック』
編集賞
1997年『タイタニック』



放送映画批評家協会賞
監督賞
1997年『タイタニック』
編集賞
2009年『アバター』
ゴールデングローブ賞
監督賞
1997年『タイタニック』
2009年『アバター』
ゴールデンラズベリー賞
最低脚本賞
1985年『ランボー/怒りの脱出』

カナダのオンタリオ州カプスケイシング生まれ。祖先はスコットランド系。父は電気技師、母はアマチュア画家。幼い頃から母に芸術面を応援され、美術には才能を見せていた。15歳の時に、『2001年宇宙の旅』を見て、自作の宇宙船やプラモデルを使い、16ミリカメラなどで実験映画を撮り始める(『2001年宇宙の旅』は映画館で10回も見たという)。カリフォルニア州オレンジ・カウンティに移り、カリフォルニア州立大学フラトン校に入学。当初は海洋生物学と物理学を専攻していたが、トップになるには数学の能力に欠けていることを知り、英文学に変更する。
2年後、大学を中退して結婚し、小さな家に移り住む。トラック運転手などで生計を立てていたが、1977年に封切られた『スター・ウォーズ』を見て仕事を辞め、再び映画制作に没頭する。そして友人と共に1978年、35ミリの短編SF『Xenogenesis』を制作。この短編がきっかけとなりロジャー・コーマンのニューワールド・ピクチャーズに入る。1979年、初仕事は『ロックンロール・ハイスクール』での雑用係(ノンクレジット)だった。
監督デビュー
『宇宙の7人』など、いくつかの作品のスタッフとして関わったのち、デビュー作『殺人魚フライングキラー』を監督するが、撮影の終盤でプロデューサーに降板させられ、作品の完成にまで関われなかった。このため、キャメロンは今でもこの作品については触れたがらない。次に『ターミネーター』の脚本を書き上げエージェントに預けるとハリウッド中の映画会社から注目を浴び、『エイリアン2』と『ランボー/怒りの脱出』の脚本を依頼される。その後『ターミネーター』を自ら監督し、世界中でヒットを記録したことで一躍その存在を知られることになる。続く『エイリアン2』も大成功を収め、全世界で1億8000万ドルの興行収入をあげる。深海を舞台にしたSF映画『アビス』では不振に悩まされるも、1991年、自身が監督した映画『ターミネーター』の続編『ターミネーター2』が大ヒットし、全世界で5億6000万ドルの興行収入をあげる。
さらに1997年、アカデミー賞11部門を受賞し、自身もアカデミー監督賞を受賞した『タイタニック』が世界映画史に残る大ヒットを記録。2009年には12年振りの劇場用監督作品となる3D映画『アバター』でその興業収益記録を自ら更新し、全世界の歴代興行収入、そしてアメリカ国内の歴代興行収入は1位が『アバター』、2位が『タイタニック』となった。
2010年にイギリスの『ガーディアン』誌が選ぶ「ハリウッドで最も影響力のある人物」で第1位となる。
1990年代前半に、制作会社ライトストーム・エンターテインメントとSFX会社デジタル・ドメインを設立(1998年にスタン・ウィンストンと共にオーナーを辞任。同社は2006年にマイケル・ベイが買収した)。
2011年、3Dの新会社キャメロン・ペイス・グループをフュージョン3Dカメラ共同開発者であるビンス・ペイスと共同で設立。

幻の作品
1991年、『ターミネーター2』の次回作として、ダニエル・キイスのノンフィクション『24人のビリー・ミリガン』を原作としたジョン・キューザック主演「The Crouded Room」を低予算のアート系映画として企画するが、大作を目指すプロデューサーのサンドラ・アーカラと衝突し自ら降板する。
『スパイダーマン』の企画が持ち込まれた際、子供の頃から大ファンだったキャメロンは脚本を執筆し、それを読んだ原作者のスタン・リーも「誰もが知っているスパイダーマンでありながら、実に斬新でフレッシュなストーリーだ!」と絶賛したが、スパイダーマンの権利を持つ複数の会社の間で法廷闘争が起き、原作を発行するマーヴル・コミックスが倒産するなど混乱状態となったため、キャメロンは降板した。その後、ソニー・ピクチャーズが全権利の獲得に成功し、サム・ライミ監督の手によって映画化された。キャメロンの脚本は使われていないが、主人公の体内でスパイダーウェブが生成されるというアイディアは、キャメロンによるものである(原作では、手首に巻きつけた装置から噴射されるという設定)。
『トゥルーライズ2』は、準備段階まで進められ、アーノルド・シュワルツェネッガー他の出演契約も結ばれたが、9.11テロの影響で企画は中断した。

私生活では、高校の同級生だった一般人のシャロン・ウィリアムズと1978年に結婚、1984年に離婚。映画プロデューサーのゲイル・アン・ハードと1985年に結婚、1989年に離婚。直後にキャスリン・ビグローと1989年に結婚、1991年に離婚。1993年にターミネーターの主演女優リンダ・ハミルトンとの間に娘が生まれ、1997年に結婚、1999年に離婚。2000年、『タイタニック』に出演したスージー・エイミスと結婚。現在は二児の父。
押井守のファンであり交友がある。作品はパトレイバーシリーズ、GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊を高く評価している。

2010年12月、経済誌『フォーブス』が「エンターテインメント業界で最も稼いだ人物」を発表し、2億1,000万ドル(日本円で約172億2,000万円)を稼ぎ、2位にランクイン。
2011年2月、『ヴァニティ・フェア』誌が「最も稼いだ映画関係者トップ40ランキング」を発表、2億5,700万ドル(日本円で約210億7,400万円)稼ぎ、1位に選ばれた。このランキングは、広告収入やCM出演料など映画とは無関係なものは省かれた上で、『ヴァニティ・フェア』誌の独自調査に基づいて制作されている。同誌の「2010年にハリウッドで最も稼いだ人たち」でも1位に選ばれている。

『ターミネーター』製作時、その権利は制作会社とキャメロンが折半した。キャメロンは自分の所有分を、『ターミネーター』のプロデューサーであるゲイル・アン・ハードに1ドルで譲り渡している。その後、ハードは1990年代に自らの所有する権利を別の制作会社に700万ドルで売却した。そのため、『ターミネーター』の続編がキャメロンの関与無しに相次いで作られるようになった。


『ターミネーター2』以後の作品にもキャメロンの名はクレジットされているが、作品製作には携わっていない。ただし、『ターミネーター4』では監督のマックGが完全に非公式なものと断った上で、キャメロンに個人的な相談をしてアドバイスを貰ったことと、彼の推薦でサム・ワーシントンを起用したことを明かしている。また、『ターミネーター:新起動/ジェニシス』ではキャメロンがストーリーのアイデアを出している。しかし、2019年に公開された『ターミネーター: ニュー・フェイ』では『ターミネーター2』の正統な続編と位置付けてキャメロンが作品製作に復帰した。シリーズの映画化権は『ジェニシスの製作会社スカイダンス・プロダクションズの設立者で映画プロデューサーのデヴィッド・エリソンが所有していたが、この権利は2019年に切れてキャメロンの元に戻ることになっている。


監督をした映画のほとんどはアクション中心のエンターテイメント作品であるが、本人も自身の映画を「ハイテクニックを駆使したエンターテイメント作品」と語っている。また自身の作品は「すべてラブ・ストーリーだ」とも語っている。自分の監督する作品に対しては完璧主義として知られ、前述の不本意な作品である『殺人魚フライングキラー』については、本人の前で話題に出すのはNGと言われるほどに嫌っているという説もあったが、自身のドキュメンタリー番組や評伝の中ではごく詳細に語っている。

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