Gutzon Borglum
【ガットスン・ボーグラム】
(ジョン)ガットスン・ボーグラム((John) Gutzon Borglum, 1867年3月25日 - 1941年3月6日)は、アメリカ合衆国の彫刻家。サウスダコタ州キーストーンのラシュモア山にある大統領像の彫刻で有名である。

デンマーク系アメリカ人で、アイダホ州で生まれ、カリフォルニア州で育った。パリのジュリアン・アカデミーで学んだボーグラムは同校在学中にオーギュスト・ロダンを知り、その動的で印象的な陰影を持つ作風に影響された。アメリカに帰国して1901年にニューヨークの聖ヨハネ大聖堂の100人の聖者および使徒の彫刻を制作した。ボーグラムのその彫刻はメトロポリタン美術館に収蔵され、同作品はメトロポリタン美術館が初めて購入した生存中のアメリカ人作家による作品となった。ボーグラムはいくつかの彫像で名声を得て、その評判は全国的なものとなった。
【ラシュモア山国立記念公園】
Mount Rushmore National Memorial Park
アメリカ・サウスダコタ州キーストーンに所在しアメリカ合衆国の成立、発展、開発を記念する建造物である。同公園の面積は1,278エーカー(5.17km2)である。1925年3月3日に国定記念建造物に指定された。
4人の大統領の彫像。(左から右へ)ジョージ・ワシントン、トーマス・ジェファーソン、セオドア・ルーズベルト、エイブラハム・リンカーン。

アメリカ政府から委託されたガットスン・ボーグラムが400人の作業員とともに標高1745メートルのラシュモア山の白い花崗岩の露頭に、1927年から1941年10月31日まで14年間をかけて、高さ60フィート(18m)にも及ぶ巨大な胸像を彫った。彫られているのは、アメリカ合衆国建国から150年間の歴史に名を残す4人の大統領(ジョージ・ワシントン、トーマス・ジェファーソン、セオドア・ルーズベルトとエイブラハム・リンカーン)である。

ラシュモア山の花崗岩は16億年前にでき、非常に硬質で、彫刻作業は困難を極めたためダイナマイトで砕きながらの作業となった。硬質な岩盤が選ばれた理由は、アメリカの象徴ともいえるこのモニュメントが長期にわたって風化しないようにという配慮からである。
(因みに裏側はこんな感じ・・・)

((゜゜;)\(--;) そんな訳ないから、ウソです。
m(__)m
=============









