All the Devil's Men
マイロ・ギブソン
Milo Gibson
All the Devil's Men
アメリカ合衆国の俳優。父親は俳優で映画監督のメル・ギブソン。
生年月日: 1990年11月16日
出生地 : オーストラリア
職業 : 映画俳優
1990年にオーストラリアで生まれ、アメリカ合衆国カリフォルニア州マリブで育つ。2016年に父メル・ギブソンが監督する映画『ハクソー・リッジ』で映画デビュー。2018年の『リーサル・ソルジャーズ』で初めて主演を務めた。
フィルモグラフィ
2016年
ハクソー・リッジ/Hacksaw Ridge
2018年
バトル・オブ・ブリテン 史上最大の航空作戦/Hurricane
2018年
リーサル・ソルジャーズ/All the Devil's Men
2020年
アウトポスト/The Outpost
===============
リーサル・ソルジャーズ
『リーサル・ソルジャーズ』(All the Devill's Men)は2018年のイギリスのアクション映画。
監督はマシュー・ホープ、出演はマイロ・ギブソンとシルヴィア・フークスなど。
元ネービーシールズで、諜報機関からの依頼でテロリストを狙う傭兵を描いている。
《ストーリー》
元アメリカ海軍特殊部隊員で現在は傭兵としてCIAに雇われているジャック・コリンズは、CIA職員のアレン・リーより不穏分子の暗殺を依頼される。標的はテリー・マクナイトという元諜報部員で、中東で武装組織に潜入していたが、裏切って相手側に情報をリークしていた男であった。コリンズは同じく傭兵で友人のマイク・ブレナンとブレナンの知人である傭兵ピート・サミュエルソンと合流し、マクナイトが潜伏しているとされるロンドンに降り立つ。リーの情報からマクナイトと繋がりがあると思われる人物リストに戦友であったトニー・デイトンの名をみつけたコリンズは彼に接触して情報を入手しようとする。PMCの代表となっていたデイトンは当初はコリンズ達に対して友好的な態度をとるが、実はマクナイトに既に雇われており、コリンズ達にだまし討ちをかけ、ブレナンを殺害する。友人を失ったコリンズはデイトン、マクナイト抹殺に闘志を燃やすが、リーは接触を図ってきたデイトンを懐柔してマクナイト抹殺に利用しようと企み、事態は混迷していく。
キャスト
ジャック・コリンズ
演 - マイロ・ギブソン
元Navy SEALsの傭兵。ストレスから薬物依存症に陥っており、自殺未遂の過去もある。家族がいるが子供が生まれてから一度も会っていない。
アレン・リー
演 - シルヴィア・フークス
CIA諜報部員。コリンズら傭兵を雇い、マクナイトの暗殺作戦を指揮する。自分の父親をマクナイトに殺害された過去を持ち、マクナイト抹殺に固執するあまり、敵対しているデイトンらすら利用しようと企む。
ピート・サミュエルソン
演 - ベンガ・アキナベ
元デルタフォースの傭兵。態度が大きく、自分たちのことを「影の戦士」と称する。
マイク・ブレナン
演 - ウィリアム・フィクナー
傭兵。コリンズとは友人の関係であり、薬物依存症でありながら傭兵業を続ける彼を心配している。
テリー・マクナイト
演 - エリオット・コーワン
元MI6諜報部員のテロリスト。CIAに在籍していた際の情報の横流しなどを行っていた。ロシアの元諜報部員から核兵器を売買をロンドンで行おうとしている。
トニー・デイトン
演 - ジョセフ・ミルソン
民間警備会社の代表で元SAS隊員。コリンズとは戦友だった。マクナイトの護衛として雇われていたが、金のために彼を売ろうと企む。
.


















