hiroチャンのブログ -106ページ目

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任務( ̄Λ ̄)ゞ了解ですニャー







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Zodiac Killer


【ゾディアック事件】
Zodiac Killer
アメリカ合衆国で発生した連続殺人事件。現在も継続捜査中で犯人は断定されていない。

場所:アメリカ合衆国
カリフォルニア州 サンフランシスコ
日付:1968年 - 1974年
サンフランシスコで発生した連続殺人事件。
死亡者:5人:自称37人
負傷者:数人
犯人:不明:犯人の親族を名乗る人物有

「ゾディアック」とは、犯人が声明文の中で使っていた自称。「私はゾディアックだ(This is the Zodiac speaking.)」の一節を頻繁に用いたことで知られる。

1968年から1974年にかけて、サンフランシスコ市内で少なくとも5名が殺害され、現在も未解決である。
1986年、ロバート・グレイスミスが、事件について独自の調査を行った、『Zodiac』という本を出版した。彼はサンフランシスコ・クロニクル(犯行声明文が送られた新聞社の一つ)に風刺漫画家として在籍しているときに、事件に遭遇し、関心を持った。
1990年代、ニューヨークでこの事件を模倣した連続殺人が発生した。以後ゾディアックは連続殺人の代名詞にもなっている。結局本事件は犯人逮捕に至らなかったが、IQ136を誇るアーサー・リー・アレンが最有力容疑者候補とされた。当人の死後、彼の犯行を裏付ける証拠品が見つかった為である。しかし後に手紙についていた唾液のDNA鑑定によって無実と断定された。

ゾディアックの犯行声明文には、孤島の領主による人間狩りゲームを描いた1932年のスリラー映画『猟奇島』(The Most Dangerous Game)の「森で動物を狩るよりも人間を殺す方が好きだ。人間は最も危険な獲物だからだ」という台詞が引用されている
1968年12月20日に17歳男性と16歳女性のカップルが、サンフランシスコ近郊のベニシアにあるハーマン湖(Lake Herman Road)で射殺された。
1969年7月4日に19歳男性と22歳女性が、ヴァレホ (Vallejo)の駐車場 (the parking lot of Blue Rock Springs Park) で男から銃により襲われ、男性は重傷を負い女性は病院到着時に死亡した。
1969年7月5日、前述2件と以前の殺人も自分が実行した、と男がヴァレホ警察に電話で伝えて来た。警察は電話で指示された場所で犠牲者達を発見したが、被害者男性は生存していた。
翌月に掛けて自称ゾディアックなる人物からサンフランシスコ湾域警察、「タイムズ・ヘラルド」紙とサンフランシスコ在の新聞2社、著名人らへ一部暗号化されたものを含み多量の手紙を送付された。
1969年9月27日、20歳男性と22歳女性のカップルが、ベリエッサ (Berryessa) 湖畔で覆面の男にナイフで襲われる。ナパ警察はゾディアックからの電話を受けて新たな犠牲者カップルを発見し、男性は生存するも女性は同月29日に死亡した。
1969年10月11日、29歳のタクシー運転手が、サンフランシスコ近郊のプレシディオハイツ (the Presidio Heights) で射殺された。ゾディアックは運転手のシャツ断片を地元新聞社へ送り、警察署へ電話し、弁護士と接触を図っている。
1974年、「今まで37人を殺害し、事件を新聞で一層大きく取り扱わないと「何かすさまじいこと」をやる」と記された2通の手紙が、ゾディアックからサンフランシスコ警察へ届くも、すでに殺人事件は終息していた。これを最後にゾディアックからの連絡が途絶する。
1978年、地元新聞社などへ「自分は復活した」とゾディアックから手紙が送付されるも、1974年以降の足取りと正体は依然不明である。
1981年、連続殺人容疑者が逮捕されゾディアック事件も彼の仕業と目されるが、手口や物証に食い違いが多く別人と判明する。

2009年、「私の父が真犯人で1983年にガンで死亡した。」とカリフォルニア州南部在住の女性が名乗るも、以前にジョン・F・ケネディの非嫡出子と自称したことなどから信憑性が欠如している。
2014年、ゲーリー・L・スチュワートが自分を捨てた父親Earl Van Best Jr.(1934-1984)がゾディアックだとする本を出版。日本でも翌年『殺人鬼ゾディアック――犯罪史上最悪の猟奇事件、その隠された真実』(亜紀書房)の名で公刊された。しかし同書では父親がゾディアックであるという確たる証拠は示されていない。著者が実父をゾディアックではないかと思う理由としては、犯人のモンタージュ画の顔がそっくりであること、犯行声明文にミカド (オペレッタ)からの引用文があるが、著者の祖父はメソジスト系の海軍従軍牧師で、戦前まで青山学院を本拠地に宣教活動をしていた関係で実父は両親とともに日本で暮らした経験があり、ミカドの一節をよく口ずさんでいたという親戚の証言があること、戦時中日本軍の暗号解読の任務についていた祖父の影響で実父も暗号作りの遊びをよくしていたこと、被害女性たちが著者の実母に似ていること、指紋の傷が同じであることなどを挙げている。
2015年、フロリダの元保安官代理キンバレー・マグガースは、各種の状況証拠に基づいて、BTK絞殺魔として知られるデニス・レイダー受刑者こそがゾディアックであるという著書を発表した。

《関連作品》
映画
『ダーティハリー』
製作年 1971年
出演 クリント・イーストウッド
連続殺人犯スコルピオのモデル。

『サンフランシスコ 連続殺人鬼』
製作年 1971年
原題 The Zodiac Killer

『エクソシスト3』
原題 The Exorcist III
製作年 1990年
製作・監督・脚本・原作:ウィリアム・ピーター・ブラッディ
出演 ジョージ・C・スコット、ジェイソン・ミラー、ブラッド・ドゥーリフ、エド・フランダース
双子座殺人事件のモデル。映画『エクソシスト』(1973)及び小説『エクソシスト』(1971) の正当続編として書かれた小説『Legion』(1983)が原作。

『実録!! ゾディアック ~血に飢えた殺人鬼の刻印~』
製作年 1999年
原題 Case Reopened: The Zodiac with Lawrence Block
監督 ケヴィン・マッカーシー
ドキュメンタリー映画

『ゾディアック』
製作年 2005年
原題 THE ZODIAC
日本未公開
監督 アレクサンダー・バークレー
出演 ジャスティン・チャンバース、ロビン・タニー、ロリー・カルキン、ウィリアム・メイポーザー

『ゾディアック キラー』
製作年 2005年
原題 The Zodiac Killer
監督 ウーリー・ロメル
日本未公開

『ゾディアック』
全米公開 2007年3月 日本公開 2007年6月
監督 デヴィッド・フィンチャー
出演 ジェイク・ギレンホール、ロバート・ダウニー・Jr、マーク・ラファロ、アンソニー・エドワーズ




ドラマ
『ゾディアック~十二宮の殺人』 フランス

刑事ナッシュ・ブリッジス 第16話「伝説の殺人鬼」(原題「Zodiac」)で模倣犯が登場。

『クリミナル・マインド FBI行動分析課』シーズン7 第11話に模倣犯が登場。


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