命日 | hiroチャンのブログ

命日


今年も迎える

9月1日の午前8時54分・・・。



2015年9月1日
午前8時54分

大切な家族であるキミが天国へ旅立ってしまってから迎える10度目の命日・・・。












19歳を迎え、これからも長生きしようねと言っていたのに・・・。



虹の橋を独りで渡ってしまいましたねぇ・・・。



日々精一杯生きている姿に、昔の走り回っていた面影はなくとも、穏やかな寝顔を毎日見せてくれるだけで癒してくれたキミ・・・。










体調が急変し入退院を繰り返した時も、もしかしたら一時はこのまま・・・、そんな状況の時でも回復してくれたキミ。










定期的な通院と自宅療養で体調も安定しておりましたが、次第に食欲がなくなり、それでも気丈に振る舞おうとしたチーさん。



あの日、体調が急変し病院へ向かう車内で、だんだん呼吸も荒くなり、到着した時には意識も薄れ危篤の状態でした。



きっと本当は物凄く苦しかったであろうに、一生懸命に生きようと頑張ったチーさん・・・。



懸命に処置して下さった先生から告げられた現実。



そこには横たわるチーさんの姿が・・・。



また、いつものように復活して驚かせてくれると信じてたのに・・・。



いつかは訪れる日と理解しながらも、受け入れられなかった私達。
拭っても拭っても涙が溢れ出てきた・・・。



こんなにも辛いとは思ってもいなかったチーさんの死。



お顔を綺麗にふいてあげ、毛並みも整えてあげた感触、今でも忘れません・・・。



いつもならゴロゴロ言ってくれるのに、あの日のキミは何も言ってくれなかった・・・。







今でも、キミを保護した時のこと忘れてません。そして一緒に歩めた19年間は、とても幸せでした。



ただ、今でも後悔していることがあります。
キミには兄弟がいましたね。



いつも2匹で一緒にいて、キミの後に隠れながらいた男の子・・・。



私が、保護してあげるのを手間取ったばかりに、君の兄弟は天国へ旅立ってしまい、君も病院へ運び込んだ時には重篤でした、なんとかキミだけは回復してくれましたが・・・。
兄弟を助けてあげられなかった事は、今でも君に申し訳なかっと思ってます。



もしあの時、私ではなく他の方に保護されていたら、2匹が一緒で、もっと幸せな生涯だったのかもしれません。
だからキミが、我が家の家族で居続けてくれたことに、今も感謝の言葉しかありません。



天国で姉弟仲良く過ごせているとよいのですが・・・。



会いたいです・・・。




キミを抱き上げ、温もりを感じたいです・・・。






チーさんをイラストにしてみたが・・・。
AIさん、これチーさんですか?

瞳の色も柄 違いますけど?
🤔別物?

本日はチーさんの命日。
2015年9月1日 永眠

初七日
2015年9月7日(月曜日)

二七日
2015年9月14日(月曜日)

三七日
2015年9月21日(月曜日)

四七日
2015年9月28日(月曜日)

五七日
2015年10月5日(月曜日)

六七日
2015年10月12日(月曜日)

七七日
2015年10月19日(月曜日)

百か日
2015年12月9日(水曜日)

一周忌
2016年9月1日(木曜日)

三回忌
2017年9月1日(金曜日)

七回忌
2021年9月1日(水曜日)

十三回忌
2027年9月1日(水曜日)

十七回忌
2031年9月1日(月曜日)

二十三回忌
2037年9月1日(火曜日)

二十七回忌
2041年9月1日(日曜日)

三十三回忌
2047年9月1日(日曜日)

五十回忌
2064年9月1日(月曜日)


私は後何回この日を迎えたら、チーさんに会いに行けるのだろう・・・。


.