夢日記です
19時までに帰らないと
ビル群の真ん中で私は焦っていました
路面電車が走り
それを追いかけるように走っていると
川が見えてきました
川と川の間
三角州の真ん中に省スペースの真新しいビルがあり
ビルの中に入ると
薄暗くモダンな雰囲気
革張りの茶色の椅子…
お爺ちゃんや中年の男達が
若い女性の歌手の歌声にうっとりしていると
白髪のお爺ちゃんが
あなたも座って聴きなさいと
私はしぶしぶ座って聴いていました。
「時間がないんです」
焦っていました
お爺ちゃんは行きなさいと
ドアを開け日の光を浴びて
再度走り出す
橋を渡り
渡った先で露店をしていました
焼き鳥、団子、焼きトウモロコシ…
どれも500円以下
お腹空いたから
300円の団子を買う事に
財布の中を見ると
100円が2枚と50円と10円が4枚
100円の両面の柄がないツルツルの
エラーコインが一枚。
小銭を出そうとしたら
10円2枚を溝に落としてしまい
エラーコインでは払えないから
残りの270円を渡しました
270円しかないと告げると
まけてあげる
と
270円で団子をもらい
食べながら歩くと
道端でお婆ちゃんと出会い
色んなこと喋って
私はバスに乗り
お婆ちゃんと別れました。
夢を見て思ったのが
お金と時間は大事だと感じます
時間がないからお金を落としたり
払えなかったり
100円のエラーコイン。実はエラーコインが高額で売買されていることを知っていて
渡さなかったり、
自分の邪心が分かります
そして人々に愛されている
誰しもが愛される立場にいながら
その事に気付いていない
先の時代の功労者達
私達のお爺ちゃん、お婆ちゃん世代
70〜100歳以上の人々が築き上げた
ビル・道・橋…
そして文化
それを時間がないからと
誘いを早々に切り上げ
飛び出し
新しい風を浴びました
新しい時代を生きています。
しかし忘れてはいけないのは
いつも
先の時代の功労者達が
今の日本を創ったということ
感謝をいつも忘れてしまいます…
ありがとうございます