こんにちは。
自己肯定感向上片づけカウンセラー・のぶです。
前回、書店の片づけ本コーナーで出会った女性の話をしました。
今回はその続きです!
書棚の前で、大量の片づけ本に圧倒されたかのように
立ちすくむ女性・・・・
結局、数冊の本を手に取りパラパラとめくっただけで
帰って行かれました。
確かに、あれだけの数の本があれば、
どれが自分にあっているのかわからないのも頷けますね。
リバウンドしないとか、最後とか、
〇分とか、〇日とか、
脳とか、感情とか・・・
いや。確かにわからん汗
もしかしたら、あの女性は
リバウンドとかの心配はまったくしてなくて
単に整理収納法を知りたかったのかもしれません。
そうしたら、整理収納方法の本となるわけですが
いや、そもそも片づけたいけど行動できない人なのかもしれないし、
行動したことはあるけど挫折を繰り返していて
三日坊主どころか、一日坊主・・・
最後には・・・家族から「片づけやるやる詐欺」と
言われているのかもしれません・・・汗
考えれば考えるほど
我々片づけ難民は溢れかえる片づけメソッドに
翻弄されている部分もあるのではないかと思ってしまいます。
数々の片づけ本は、決して万能ではなく
筆者の設定するレベルに到達している人にこそ
意味のある教科書であり
全く異なる立ち位置にいる人にとっては
混乱をきたすものでしかないわけです。
綺麗に片づいた部屋の写真を見れば
多くの人がこうしたい!と思うわけですが
イメージ通りに行動できる人は
本を手にした時点ですでに「片づけマインド」が
できている
レベルの高めの人
なわけです。
今までどうしても片づけができなかった
私を含めた同士はまだマインドが構築されていない
片づけテク以前の問題がある人なのです。
では、どうすればいいのか。
それはまた次回に。
今回はここまでです。
ありがとうございました!