貧困にも負けない少年学校で学ぶことも材料を買うお金もない、
アフリカの少年ケルビンくん。
それでも自力で学び、廃材を使ってバッテリーや発電機などを作り、
週に1回しか電気が通らない彼の暮らす地域に電力をもたらしたという、
救世主のような少年です。
このケルビンくんの才能に気づいたマサチューセッツ工科大学のデビッドさんが、
彼を客員研究員として招いたそうで、
そこでいろんなことを学んだケルビンくんは
家族の生活設備を整えたいと、
風車を作って電力を供給することを目指しているそうです。
発明の根底にあるおもいやり、泣けますぜ。