募金はさせてもらったけど…
募金しても、被災地の「今」は激変する訳でもなく。
物資不足に苦しんでいる映像をみると、今自分が普通に暮らせてることが申し訳なく感じます。
私にはまだ小さい子供がいるので、赤ちゃん用品が足りないと聞くと心配になります。
県内ニュースで、
物資をのせたトラックが被災地に向けて出発した
というのを見て少し安心しました。
一刻もはやく、被災地の人たちに届いて欲しいです。
芸能人の方々も、現地に物資を送ったりしているようですね。
ユニクロの社長は、個人で10億円と7億円分の衣類を寄付するみたいです。
一般人には、「今」出来ることが限られるので、こういうことが出来る人たちに大いに期待したいですよね。
新聞にも、
義援金がたくさん寄せられた
という記事を見ました。
中には一般女性(50代)の方で、
「夫が亡くなり、生活費として大切に蓄えていた一部だが、復興に役立ててもらえれば本望。天国の夫もきっと喜んでくれるはず」
と、100万円を新聞社に寄託したそうです。
海外に住む日本人の方でも、被災地に想いを寄せる人や募金活動を始めている人達がいます。
ブログを通して知ることが出来ました。
みんなの「想い」はひとつなんですよね。
被災地のみなさん、世界中がみなさんの応援をしていますよ。
精一杯頑張ってる被災地の方たちに、
頑張れ
なんて無責任なことは言えないけど、
助かった命が明るい未来につながるように、
なんとか、この「今」を、のりきれますように。。。