アントワーヌ・ローランの『赤いモレスキンの女』を読みました。

mariaさんのブログで紹介されていた本です。

 

「~の女」というタイトルからはサスペンスとかクセのある女性が出てきそうですよね。

でも、この表紙のとおり!?、パリの香りがする素敵なお話でした。

 

もちろん、クセがないわけではなく、個性豊かな人々がフランスをイメージさせてくれるのに役立った感じでしょうか。

読み進めて残りページが少なくなったときに、結末が気になりつつ、いろんな人物に感情移入している自分がいました(笑)

 

来年は同じ作者の『ミッテランの帽子』も読んでみようかな~