俵万智さんの歌集です。

買いましたよ、これは!(笑)

 

「牧水の恋」を読んだときに、俵万智さん本人も気になり始めたんです。

たまに目にする、息子さんとのやりとりがすごく素敵で! 

 

買うきっかけは「ラ・ラ・ランド」の歌を知ったから。

 

・・・・・「もし」どれも良し我が「ラ・ラ・ランド」

 

・・・・・部分は割愛しました。

ここは違う句であっても、いい歌だなと思うのですが、こういう感覚や想いを抱けるって素敵だな~と。

短歌で(感動して)鳥肌がたったのは初めて。

 

他の歌もいいんですよ!

息子さんをはじめとする、人・ものへの感情が手に取るようにわかる気がするんです。

もちろん、作者と同じ気持ちとは限らないけど、情景とか季節・色・香りをすぐに思い浮かべられる感じ。

私にとっては、竹内まりやさんの歌詞と同じレベル!

 

本の紹介には「31文字のアフォリズム集」とありましたが、まさにそうですね。

 

ちなみに「ラ・ラ・ランド」の歌は、最後に載っていました。