この小説はドラマ化されていたんですね。今知りました(笑)

先日読んで良かった窪美澄さんの小説を借りてきました。

 

説明書きを引用すると・・・

 

大切な人の死を忘れられない男と、恋の仕方を知らない女。
欠けた心を抱えたふたりが出会い、お互いを知らないまま、少しずつ歩み寄っていく道のり。
変化し続ける人生のなかで、他者と共に生きることの温かみに触れる長編小説。

 

引用どおりでした(笑) 「恋愛」小説でもあります。

高校時代のエピソードはキュンとします。

窪さんの本を読むのは2作目ですが、絶対的にこうあるべきみたいなことがなくて、切り捨てられたりしないでありのままを肯定してくれるような温もりを感じられる読後感です。

 

小説にも出てきますが、宍道湖の夕焼けってとっても素敵なんです。

10年前、出雲大社の帰りにバスの中から見た夕景が忘れられません!

そんな思いもこの小説が良かった~と思える一因かも♪