※ブログデザイン変えてみました♪
初めて『赤毛のアン』を読みました。
小学生のころ、友人は読んでいたのを覚えていますが、私はなぜか食指が動かなかった記憶が。
『指輪物語』も途中までしか読んでない(い笑)
NHKでNetflixのドラマ『アンという名の少女』を見始めて、友人に「本も読んだことないしアニメも観ていない」というと、彼女は「本も全部読んだし、アニメも何度も観た」とのこと。
せっかくなので、ドラマの進行に遅れるかたちで原作も読んでみました。
マリラとマシューに孤児院から引き取られる話・・・としか知らなかったのですが、こんなお話しだったのですね。。
グリーン・ゲイブルズで過ごしていたアンは、全力で子供らしく個性を損なわれることなくイキイキしています。
物語の終わりには・・・アンは16歳。口数も減って、「別れ」も経験します・・・こんな結末とは知らなかった(笑)
少女マンガ(りぼんやなかよしに掲載されていたような)のようで読みやすかった。
次の作品『アンの青春』も図書館で予約しました。
原作のアンとドラマのアンのイメージがぴったり重なりました。
ドラマは大人仕様でリアリティのあるものになっていますが、それはそれで楽しめました。
この前の日曜日が最終回だったのです・・・実は録画失敗で最初の30分しか観ていないのです!
結末はいかに・・・
再放送を待ちたいと思います♪
録画の失敗は大阪都構想の特番のせい!
いずれにしても、友人の言う通り「この歳になるとマリラの気持ちになっている」自分がいました。
そういえば、数年前に「ロッテンマイヤーさん」は仕事に忠実なだけだなと思ったのと同じですかね(笑)
