タイトルとは関係ありませんが、半沢直樹はもうすぐ最終回なのでしょうか?

楽しみが減ってしまいますが、「アンという名の少女」(NHK)でカバーしたいと思います(笑)

 

メンタルローテーションって言葉は聞いたことがあったのですが、意味を理解していないまま図書館で借りました。

著者は池谷裕二さん。神経生理学のご専門で、脳の健康について探求されているとのこと。

 

以前、雑誌のページ半分に書かれたエッセイ的なものを読んで、わかりやすく、ものすごく納得した記憶をひきずって、やっと借りた本です。

メンタルローテーションとは、日本語では「心的回転」と言われていて、頭の中で物体が回った様子をイメージすることだそうです。

、2次元あるいは3次元のものを反転・回転させること、そしてそれはIQテスト・数値に関わっていること、スポーツはもちろん、自分を客観的に見ることにもつながっている・・・

そして、メンタルローテーションは努力で鍛えられるとのこと!

 

この本は、そのような前書きの上でのトレーニングブックでした。

 

全部こなしてはいないのですが、得意なものと不得意なものがあることが、こなしていくとわかります。

 

私の場合、効果が出るのに時間がかかり、やめてしまうとすぐに忘れるというイケてないので、このような脳トレ的なものを継続していくのがサビツキ防止によいような気がしました。

・・・この本の貸出期限まではトレーニング続けます(笑)