黒田龍之助さんの本。

外国語大学での講義をベースにしたものです。

講義内容は「比較言語学」。

いつもどおりカジュアルに読みやすく書かれていましたが、言語学の歴史や系統などを知りえるお勉強要素も強かったです。

 

「~学」「~論」などの講義を聴くことは、私の場合めったにありません。

たまに会社に対して自己啓発していますアピールで「gacco」で講義を聴くのですが、統計学とかSDGsとか・・・

今回、この本を読んで「こんな講義参加してみたかったな」という思いと、いつか黒田先生の講演会などに行ってみたいな。。と。

講義を受けて学生が課題にそってレポートするのですが、同じ講義を受けても様々な意見がありとても新鮮に感じました。

また、もう少し、黒田先生の本を読んでみたいな~