先日、関西学院大学博物館に行ってきました。

有名な時計台にその展示室はあります。

外観もすてきなのですが、内部も上の写真の通り趣がありました。

 

展示は、以前の企画展をプチ再現したという「愛新覚羅家の人びと」と常設のものでした。

 

清朝最後の皇帝 愛新覚羅溥儀の弟である溥傑と、日本人侯爵家の娘、嵯峨浩の結婚式の写真からはじまります。

結婚を伝える新聞記事などのスクラップブックや浩さんの書簡、ふたりの娘である慧生さん、嫮生さんの写真などなど。

わたしにとってもっとも興味を惹かれたのは、1974年?に溥傑さんと浩さんが須磨離宮公園(神戸)を歩いている写真でした。

文革がまだ終わっていなかったと思うのですが、来日されていたんですね~

 

上の写真、胡蝶蘭は嫮生さんからでした。

展示の写真・書簡等の資料をこの大学に寄贈されていたらしいです。

プチ展示ながら楽しく拝見しました!