高田郁さんの『あきない世傳 金と銀』シリーズももう八巻目。

瀑布篇を読みました!

 

ネタバレかもしれませんが・・・

 

いつの時代も流行病のときにはモノが売れないんです。。

また、恋の病も人を大胆にするし、

文中の言葉を使うと「あやうい」と周囲がひやひやと見守るのも

同じような気がします。。

 

ストーリーとしてはごくごくノーマルなのですが、そこは高田さん!読ませてくれます。

 

前巻あたりから登場した小紋染めのための「伊勢型紙」。

ネットで調べてみるとその美しさが良くわかりました。

間近で型紙実物と染められた着物を見てみたいものです。