ベルリン旅行の後に読みました。
松永美穂さんの本です。
映画「バベットの晩餐会」を観てから、ユトランド半島の風景は気になっていたので、図書館で借りて読みました。(映画はデンマークが舞台です)
ユトランド沿いのズュルト島(ドイツ)が高級リゾートというのも驚きでした。
ハンブルク、ブレーメン、リューベックというちょっと気になる街からバルト海とか北海沿いの名前を聴くのも初めての街のお話まで、歴史的背景をふくめ見どころを抑えつつ、思い出話もあって・・・ほんとよくできた紀行文だと思います。
決して華々しさや、光あふれる感じはないのですが、おちついた印象で、行ってみたい街が増えました。
あっ、でも寒い時期はムリだな・・・わたしには(笑)
