2月のイタリア旅行7日目@レッチェ

 

朝、街をぐるっとお散歩しながら、ウィンドウショッピング。

そして、休憩で昨日のバールへ。

 

この日はイタリア最東端の街オトラントへいきました。

レッチェ駅のホーム端に、オトラントへ行く私鉄の切符売り場があります。

私鉄の発着ホームは、trenitaliaの駅舎よりもっとも遠いホームでした。

trenitalia(日本でいえばJRのような旧国鉄)の車両を譲り受けたのか、ぼろぼろの車両でしたが、旅には風情があってよかったです(笑)

 

オトラントへ行くのに、切符売り場で「オストゥーニ往復1枚」と言ってしまい、trenitaliaで行ってと言われてやっと気づき、オトラントと言いなおしました。

オストゥーニは、数年前のテレビイタリア語講座で見て、素敵な白い街として記憶にはあったのですが(笑)

 

その切符を買った際に、「電車に乗ったら車掌にオトラントへ行くのに乗り換えが必要かを聞いてね」と切符裏に「乗り換え?」と書いてくれました。

もちろん、言われた通り、車掌さんに切符を見せながら聞くと、乗換駅(2か所)を教えてくれたうえで「あなたのこと覚えたから、乗り換えるとき知らせるから」とのことでした。

1カ所めの乗り換えの際には、乗り換えた電車の車掌さんに「この人オトラントへ行くから~」と申し送りされました。そして、乗り込むと2カ所目の乗換駅名を教えてくれた上に、「知らせるから」と言ってくれたのです。

駅で停まる度に、車掌さんは通路を歩いてホームに降りるのですが、そのたびに私が表情だけで「ここ?」と聞くと「違う」と顔で答えてくれました。駅が近づくと、私がきょろきょろするので、近くのおじさんが「違う」と首を振ってくれるようになりました。

乗換駅に入った時には、おじさんが私にうなづき、車掌さんもうなづいて乗り換える電車を指さしてくれるという、ありがたい電車でした(笑)

 

乗換駅Maglie

車窓はほとんどずっと、オリーブ畑です。

写真はないのですが、トゥルッリのように石を積んで作った小屋のようなものをよく見かけました。

↓地平線までオリーブ畑

写真はありませんが、駅「Bagnolo」のすぐ近くに、大量の洗面台や便器が置かれていました。bagno関係の工場でもあるみたいでした!

 

そうこうしているうちに、オトラント到着。

海沿いを歩きます。NHKの一本の道のゴールと同じ展望台的な場所にも偶然行きつきました。

 

海の透明度が高く、バカンスには人気の街とのこと!

バールで休憩してから、レッチェに戻りました。

 

↓有名なお菓子屋さんでジェラート♪@レッチェ

↓マレーゼ邸。。。

レッチェはぶらぶら歩きがとくに楽しい街です♪

 

↓今日のパオロさん