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チェコ語の隙間―東欧のいろんなことばの話
2,376円
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しばらくぶりに、ブログ更新します。
黒田龍之助さんの東欧の言語についてのエッセイです。
東欧の言語のうち、黒田さんのご専門であるスラブ系言語について、
言語ごとにあるいは言語をクロスさせて書かれています。
スラブ系言語って興味なかったのですが、読んで驚いたのが、
セルビア語はキリル文字でもラテン文字でも表せるということでしょうか。
黒田さんのエッセイはこの本に限らず、言葉を習得・教える体験だけではなく、
旅のエピソードもおりまぜてあり、今回も楽しく読めました。
そして、チェコに行きたくなりました(笑)
この本を読まなかったら、
ポーランド→
クシシュトフ・
その昔「トリコロール3部作」「ふたりのベロニカ」を観に行ったこと・・・
・・・しばらく忘れていたことを思い出しました。
映画は何でもオモシロイ!と思っていた若かりし頃、
感性の合わない映画もあること教えてくれたのが、
キェシロフスキ監督の上記4本の映画。
今観たら、また違う感想を持つことができるかもしれませんけどね♪
