11月に神戸市立博物館で開催されていた「ボストン美術館の至宝展」へ行ってきました。
全く予習(HP閲覧)をしていなかったので、どのようなコレクションが来ているのか知らないまま鑑賞しました。
古代エジプトのもの、中国南宋時代、江戸時代、印象派、現代もの・・・
時代も洋の東西も幅広くて楽しかったです。
中でも私がオモシロイと感じたのは、英一蝶の涅槃図。
図柄は一般的な涅槃図なのでしょうが、高さ2.9m、幅1.7mと巨大であり
修復後でクリアに詳細に見えるので、描かれた人や動物を堪能できました。
見終わった後に学芸員さんの解説講演も聞けたし、混雑していなかったので
行ってよかったです。
これをもって、今年最後の投稿にします。
みなさま、良いお年を~