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あきない世傳 金と銀(四) 貫流篇 (時代小説文庫)
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ごぶさたしています。
元気にはしていたし、仕事も今までどおりだったのですが、なんだか気乗りがしなくて・・・今に至りました。2年間のプロジェクトが終わって気分的にダラダラしたかったのかも。
今年は諸事情により夏旅もできず、冬に休暇取得予定です。
イタリア語からは遠ざかってしまっていたのですが、秋のテレビ講座からは復帰したいと思っています。
読書はしていたので、その記録を書き留めていきます。
さて、高田郁さんのあきない世傅シリーズも4巻目の貫流篇を8月に読みました。
江戸時代、大阪の呉服商に奉公に出て、奉公先の息子に嫁いだ主人公の幸(さち)。
商いへの興味や才覚があるのですが、時代がそれを許すのでしょうか。。
この巻では、呉服を売るための宣伝のしかた、生産者との関係など、現代にも通じる『三方よし』を実践しているように感じました。
1巻~3巻が怒涛の展開だったので、4巻は少し落ち着いて物足りない気もしました。
とはいえ、早く5巻を読みたいものです。
