この映画の邦題が好きになれないので、あえて英語のタイトルにしています♪

 

前2作は、DVDや本も持っているのですが、昨年末に読んだ続編が好みではなかったので映画を観に行くことに躊躇していました。

 

でも、コリン・ファースも出ているし・・・と思いなおし見に行ったところ、行ってよかったなというのが感想です♪

 

ストーリーは、・・・わりと大団円!

 

そしてもちろん、『高慢と偏見』ファンであれば、ミスター・ダーシーという言葉を聞くだけで昇天ものなのですが(笑)、昔のマーク・ダーシー(コリン・ファース)のI like you just as you areという台詞や、現在も昔と変わらないお堅い感情表現ぶりが見れてうれしかったです。

 

そしてそして・・・レニー・ゼルウィガーが演じたブリジット・ジョーンズ!

かわいかった!!!

以前と違う容貌を心配していたのですが、そんなの関係ありませんでした。

もちろん、ルックスもマーク・ダーシー同様に年齢を重ねています。

でも、以前の「焦るイタい女子」演出がなかったからか、かわいさだけが印象に残りました。

脚本に、原作者のヘレン・フィールディングだけでなく、私の好きなエマ・トンプソンも名を連ねていたからかもしれません。

 

さて、ダニエル・クリーヴァーことヒュー・グラントはエピソード&写真での出演。

しかも、若くて美しいヒュー様のお写真でした。

あの写真が売られていたら買ってしまうと思います(笑)

 

さてさて、ブリジットのもう一人のお相手、ジャック役のパトリック・デンプシー。

元々、私好みではないのですが、確かに笑顔はステキでした。

 

産婦人科医役のエマ・トンプソン!

ジェイン・オースティンゆかり(?)のこの映画に、エマ・トンプソンとコリン・ファースが出ているってうれしいものですね。そして、彼女を映画で見るととてもホッとするんです。安心感があるというか・・・なので、今回の役にもピッタリでした。

髪型もステキだったので、いずれは同じようにしてみたい♪

 

とにかく、観に行ってよかったです!!!