- 冥闇 (小学館文庫)/小学館
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『ゴーン・ガール』の著者でもあるギリアン・フリンの
『冥闇』を読みました。
この手の「ミステリー」と言われるものは、あまり読んだことが
なかったのですが、雑誌のミステリー特集よりメモ帳に転記しておいたの
を思い出して図書館で借りてみました。
母と姉2人を幼いころに殺されたリビー。
当時、兄が犯人であると証言しています。
20歳を過ぎたリビーは、ひょんなことから事件を振り返ることになり・・・
現在のリビーと、事件当時の家族の話が
交互に語られます。
そのまま映画化されても不思議ではない進め方です。
ただ、今までこの手のものを読んでこなかった理由が
やっぱり「好きではない」からなんですよね。きっと。
読んでみて確信しました(笑)
やっぱり、薄気味悪いけど気になるので早く読まねばと
気が焦る。。
まぁでも、この作品は結構おもしろかったから
良しとしましょう♪