ピルグリム〔1〕 名前のない男たち (ハヤカワ文庫 NV ヘ)/早川書房
ピルグリム〔2〕ダーク・ウィンター (ハヤカワ文庫NV)/早川書房
ピルグリム〔3〕 遠くの敵 (ハヤカワ文庫NV)/早川書房
おもしろかった!!!
テリー・ヘイズというマッドマックスシリーズの脚本家でもある人が
書いたスパイ小説です。
元CIAの諜報員が9.11後に、組織を辞めていたが
再び、とある任務を引き受けることに・・・
アメリカ、モスクワ、トルコ、イタリア、サウジアラビア、スイス、ブルガリア・・・
たくさんの場所を舞台にしています。
この小説は、映画化よりもドラマ化してほしい!
背景の説明や、さまざまな伏線があってこその
クライマックスだと思うので。
本当に面白くて、最後の方は読み終えるのがもったいなかったほど(笑)
訳者のあとがきによると、この『ピルグリム』が全三部作の第1部になるそうです。
楽しみ!

