バベットの晩餐会 HDニューマスター [DVD]/紀伊國屋書店
¥4,104
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録画で見ました映画『バベットの晩餐会』。

1987年のデンマーク映画でした。

 

私にとってデンマークといえば、ハムレット。

そのイメージどおりの色調、お天気・・・


1800年代の終わり、ユトランドの海辺の村で

清貧に暮らす姉妹とそこに身を寄せるフランス人女性の

物語です。

 

原作者は映画『愛と哀しみの果て』の原作者と

同一人物とのこと。

 

当時の生活、信仰心など映像ならではの

わかりやすさでした。・・・でないと、150年くらい前の

ユトランドなんて想像さえできない。。

 

清貧、贅沢、豊かさ、満足、本物、心、身体、思いやり・・・

いろんな言葉が連想できる映画でした。

 

映画を観終わった後、思い出したことは・・・

昨年末に京都の「いっしん」でおいしい肉料理を

堪能したあと、「おいしいものを食べると笑顔になるね♪」

と、みんなで納得したこと!