『アメリカン・スナイパー』を観てきました。

 

ブラッドリー・クーパー主演、

クリント・イーストウッド監督。


ネイビー・シールズの実在のスナイパーを

描いたものです。

たぶん、過剰な演出とか脚色はしていないんじゃないかな。

戦場=過酷な状況というだけで、充分に

刺激的かつ重かったです。

 

主人公はアメリカ南部の出身。

やっぱり、南部の土地柄って外国人の私が見ても

違いがわかる気がします。

イタリアでシチリアを映画で描くと

ステレオタイプになるのと同じなのかも・・・

 

最近の世界情勢も相まって、

重い雰囲気のまま映画館を出ました。

結末もあんなこととは全く知らなかったので。