神のごときミケランジェロ (とんぼの本)/新潮社
¥1,680
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以前、NHKのラジオ講座を務められていた

池上英洋先生の『神のごときミケランジェロ』を

図書館で借りてみました。

 

ミケランジェロの彫刻・絵画・建築について

その生涯に沿って解説されています。

 

ダヴィンチとの関係や主な彫刻・絵画作品は知っていたつもりでしたが

建築物はあまり意識したことがなかったので

興味深く読めました。

ローマのサンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会も

彼が携わっていたとは知らなかった。(いえ、たぶん忘れていた)

 

やっぱり、このミケランジェロは

空間(3D)の認識力がずば抜けていたんでしょうね。

まぁ、月並みかつ今さらな感想ですけど(笑)

 

また、イタリアへ行く前にはチェックしたい本になりました。

 

これだけの文章と写真・・・この価格ではもったいないくらいです(笑)