オペラ『セビリャの理髪師』を観に行ってきました♪
@兵庫県立芸術文化センター
セビリャの床屋フィガロが、アルマヴィーヴァ伯爵とロジーナの
恋を取り持とうとするのですが
ロジーナの後見人のバルトロが邪魔をする・・・
というようなお話。
なんと、日本語上演。
原語のイタリア語でなかったのは「私としては」残念でしたが
喜劇は言葉がわかる方が楽しめるなぁ~とも
実感したのでした。
予習は、動画サイトで♪
funniest cartoon ever opera dog
を検索して、アニメの犬が歌うフィガロのアリアを
久しぶりに聞いて出かけました(笑)
ソプラノ森麻季さんは、もう少し声にボリュームがあれば
いいなぁとも思いましたが、高音部分はやっぱりスゴイなと納得。。
フィガロ役の大山大輔さん、数年前に観た『メリー・ウィドウ』のときより
格段によかった気がします♪
カーテンコールで現れた、演出家の飯塚励生さんのかっこよさが
いちばん記憶に残ってしまったことは否定しません・・・(笑)
佐渡裕さんが芸術監督プロデュースとして上演されたオペラも
今回で8年目。
私の勝手な推測では、あと2年くらいしかやってもらえないのではないかと。。
来年は『フィガロの結婚』、再来年は『ラ・トラヴィアータ』でお願いしたいものです。

