気になるガウディ (とんぼの本)/新潮社
¥1,680
Amazon.co.jp

『気になるガウディ』は、建築家である磯崎新さんのご本です。

 

私の場合、[最近気になるガウディ]なのです。 

以前は、ガウディが苦手だったからです。

  

「かつて僕は『ガウディは大嫌いだ』と発言したことさえあります」と

著者も書いておられます。

 

TVや友人の旅行写真でサグラダ・ファミリアやグエル公園、カサ・ミラを

見せてもらっても、「行ってみた~い」って思わなかったんです。

 

でも今年、私淑するmariaさんのブログで

サグラダ・ファミリア聖堂内部の写真を見てから、
「いいかもしれない♪」と思い始めました。

 

NHKテレビスペイン語もこの半年、バルセロナが舞台で

見慣れてきたのかもしれません(笑)

 

この本の文章部分は、あまり読んでいないのですが・・・

「バルセロナでガウディ巡り」の部分が気に入りました。

ガウディ建築、ガウディ以外のモデルニズモ

(スペイン版アールヌーボー)の解説(住所含む)と、

その場所が地図に記されています。

バルセロナに行くときに役立ちそうですね。

 

そして、私の場合、ガウディは

建物の外観より内部が好きだということもはっきり

しました。調度品、壁、内側から見た窓、天井・・・

 

でも、やっぱり、いつか実物を見てから

もっと好き嫌いを言ってみたいと思います! 

 

 

もう一冊は、『気になるガウディ』でも取り上げられていた

ル・コルビュジエの『パリの運命』。

 

パリの運命/彰国社

¥1,260
Amazon.co.jp

 

表紙もおしゃれだし、ページ数少ないし

何よりタイトルにワクワクする!

と思い、図書館で借りましたが・・・

フランス人が都市計画すると、こうも哲学的なのか

という印象を持っただけで・・・

わたくしめが読むような本ではございませんでした(・_・;)