- 気になるガウディ (とんぼの本)/新潮社
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『気になるガウディ』は、建築家である磯崎新さんのご本です。
私の場合、[最近気になるガウディ]なのです。
以前は、ガウディが苦手だったからです。
「かつて僕は『ガウディは大嫌いだ』と発言したことさえあります」と
著者も書いておられます。
TVや友人の旅行写真でサグラダ・ファミリアやグエル公園、カサ・ミラを
見せてもらっても、「行ってみた~い」って思わなかったんです。
でも今年、私淑するmariaさんのブログで
サグラダ・ファミリア聖堂内部の写真を見てから、
「いいかもしれない♪」と思い始めました。
NHKテレビスペイン語もこの半年、バルセロナが舞台で
見慣れてきたのかもしれません(笑)
この本の文章部分は、あまり読んでいないのですが・・・
「バルセロナでガウディ巡り」の部分が気に入りました。
ガウディ建築、ガウディ以外のモデルニズモ
(スペイン版アールヌーボー)の解説(住所含む)と、
その場所が地図に記されています。
バルセロナに行くときに役立ちそうですね。
そして、私の場合、ガウディは
建物の外観より内部が好きだということもはっきり
しました。調度品、壁、内側から見た窓、天井・・・
でも、やっぱり、いつか実物を見てから
もっと好き嫌いを言ってみたいと思います!
もう一冊は、『気になるガウディ』でも取り上げられていた
ル・コルビュジエの『パリの運命』。
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表紙もおしゃれだし、ページ数少ないし
何よりタイトルにワクワクする!
と思い、図書館で借りましたが・・・
フランス人が都市計画すると、こうも哲学的なのか
という印象を持っただけで・・・
わたくしめが読むような本ではございませんでした(・_・;)
