ちょっと、間があいてしまいましたが、引き続き旅行の記録です。
パリ到着後5日目。
朝食は、『カフェ・ド・ラ・ペ』で。
パレ・ガルニエに面していて、高級感がありましたよ。
最近見ているドラマ『ミッシング 』の舞台にもなっていました♪
(セーヌ川に落とされずぶぬれになった主人公が
元フランス諜報員であるマダムの働くレストランに
助けを求めるシーン)
この日は、カタコンベに再挑戦です。
3日前に来たとき には、あまりの行列に並ぶ気にもなれなかったので
早め(オープン15分前)に行きました。
既に数十人並んでいたことと、数人ずつの順次入場のため
入場できたのはオープン20分後くらいでしょうか。
カタコンブは、採石場跡に共同墓地に葬られていた無縁仏を
移動して納骨したところだそうです。
入口から地下に階段を下りて、地下道をずんずん進むと、
こんな看板が↓
ここから先に、骨・骸骨がびっしりと、整然と・・・
びびりの私は写真は取らず、足早に歩きました(笑)
カタコンブ入場に並んでいる年配の方は見かけませんでした。
地下道を800mくらい歩くのがしんどいということもあるのでしょうが、
モノのように積まれている死を連想させるものなんて
わざわざ見たくないだろうと推察しました。
(丁寧に扱われたミイラとは印象が全く違いますね)
カタコンブの出口は地下鉄駅Mouton DuvemetとAlesiaの
間にありました。
メトロはCensier Daubentonで降りて、カルチェ・ラタンへ。
ムフタール市場の南の広場にあるカフェで
ムフタール市場を物色し、念願のパンテオンへ↓
偉人たちの霊廟にふさわしい重厚な感じでした。
でも、アンヴァリッド よりやさしい印象。
↑あこがれのキュリー夫人の棺も。
ランチ後は、ソルボンヌ→オデオン座の前を抜け
サン・シュルピス教会へ。
『ダ・ヴィンチ・コード』で有名になった教会で、
小説では教会内の子午線が「ローズ・ライン」と
言われキー・ワードとなっていました↓
ダ・ヴィンチ・コードにまつわる話を除外しても立派な教会。
外観も二つある塔のうち一つは未完成…という
深く考えると不思議な気もしてくるところでした。
シェルシュ・ミディ通り、ル・ボン・マルシェでショッピング。
(私は食品だけしか買わなかった(笑))
ホテルに戻り、プランタンからオスマン大通りを
Richelieu Drouot駅まで歩き、イタリアン大通りをオペラへ
向かって引き返しました(途中で夕食)。
この日もよく歩いたわ・・・約9㎞






