パリ到着3日目。
パリ北駅からブリュッセル南駅のりかえでブルージュへ。
パリ→ブリュッセル間の特急タリスはなかなか快適でしたよ♪
↓ペギン会修道院
同行の友人曰く、オードリー・ヘップバーンの「尼僧物語」のロケ地
だそうです。
この庭を散策しながら、友人が語りだしました・・・
ヘップバーンの美しさの最盛期は「尼僧物語」であると。
小学校高学年の時にこの映画を見て、自分も『修道女になろう』と
思い込んでいたとか・・・
日曜学校にも行ったことがなかったのに!
・・・そんなことを聞かされたからか、
修道院の中を見たのかどうか記憶がありません(^_^;)
↓ブルージュでのメインイベントは、運河クルーズ!
妹尾河童著『河童が覗いたヨーロッパ』※では
「・・・メタンガスのアブクさえ湧くどぶ泥水」
とありました。(35年くらい前)
この本を貸してくれた友人は10年位前に行っているのですが
その時もうすでに水はきれいだったようです♪
※私もこの本持っているのですが、
行方不明なんです。誰に貸したんだろう???
↓ランチ後、鐘楼よりマルクト広場を望む
ブルージュ旧市街は本当にかわいらしい街で、
みなさんゆったり観光していた感じでした。
お茶したあと、ブリュッセルへ。
グラン・サブロン広場のピエール・マルコリーニにて
チョコレートを買い出し。
この広場、坂の途中にありました。(写真はないのですが)
小便小僧やワッフル屋さん、セルクラースの像を見ながら
夕方(19:30ごろ)のグランプラスへ↓
↓ギャルリー・サンチュベール
チョコレート屋さんばかり気になりました(笑)
その後、横道にはいり
akubiさんにおしえていただいたレストラン
Aux Armes de Bruxellesへ!
ここが、大当たり♪♪♪でした!
akubiさん、ありがとうございました♪
牛肉のカルボナード(ビール煮)と
鶏肉のワーテルゾーイ(クリーム煮)↓
日本人だからか、とりわけ用のお皿を置いてくれました。
実は、あまりお腹がすいていなかったので、
メインとコーヒーだけになったのですが・・・
メインだけでもかなりのボリュームでしたが
おいしかったのですべて平らげましたよ!
驚いたのが、ワーテルゾーイ。
鶏肉もクリーム系も、あまり好きではないのですが
お葱などの野菜がたっぷりはいり
苦手なこってり感やにおいを消してくれていました。
今思えば、翌日のランチもここに行けばよかった…
と後悔しています。
↓店内もサーブも立派!
お腹を満たしたあとは、夜のグランプラス↓
これを見るために、ブリュッセルに泊まったのでした。
ホテルもすぐそばだったので、
ライトアップされたグランプラスを
長い時間ぷらぷらしました。
この日は8kmくらい歩いたかな~







