人事部は見ている。 (日経プレミアシリーズ)/楠木 新
¥893
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この本、買うつもりはなく図書館で予約待ちしていたのですが、

人事部の人たちと飲みに行くことになったので

あわてて買いました(笑)

 

特に興味をひかれたのは

「エラくなる(なった)人と出会うことが大切」というくだり。

 

会社のトップと仕事をした人が役員になる・・・ということで

出会うことが必要条件なのです。

もちろん、仕事をした人全員が役員になれるわけではない(笑)

そりゃぁ、誰でも一緒に仕事をしたことがない人に

自分の腹心であってほしい役員は任せないですよね~

 

もう一つ、よい制度ではないかと思ったのが

人事部員を選ぶときに、

「全社的な人事要望書でリクエストが多かった人の中から選ぶ」

という方法。

 

派閥や癒着、その疑いを払拭できそうですよね。

 

その他、わりと普通のことが書かれていたので

目からウロコ・・・にはなりませんでした。

 

でも、人事部の人たちは大変なんだなぁ~と

あらためて認識したしだいでございます。

 

私はそんな世界を垣間見るだけで十分。

 

で、飲み会ではおもしろおかしい話ばかりで、

この本は一切役に立たなかったのですが

「キミは『1+1=3』にできないタイプだろう(笑)」と

言われました。

そのとおり!!!

そんなことできていたら、苦労しませんわー(^_^;)

 

「人事部は見ていた!」というオチになりました(笑)