- ベリッシマ [DVD]/アンナ・マニャーニ,ヴァルテル・キアーリ
- ¥5,040
- Amazon.co.jp
監督がルキノ・ヴィスコンティ・・・
もう、それだけで敬遠していましたが
コメディタッチに描かれているとのことで
見てみました。
子供を映画スターにするため
子役のオーディションにチネチッタへ。
すると、1次審査に合格!
娘のために母親は家計を取り崩し・・・
おもしろかったですが、うるさーい!と叫びたくなるシーンが
いくつかありました(笑)
すべて女の人たちが集まっているシーン。
「姦しい」とはよく言ったものだと妙に感心。
イタリア女性って、激しやすいのね!
子役のオーディションが開かれた映画のタイトル
「Oggi・Domani・Mai」(今日・明日・いつか)には
笑えました。
あの名作「Ieri・Oggi・Domani」(昨日・今日・明日)を
パロッてますね。
バート・ランカスターなどの俳優の名前もでてきました♪
イタリア語を聞き取れるようになるには
まだまだだと実感。
今まで見たヴィスコンティ映画※では、『夏の嵐』に次いで
お気に入りになったかな。
『山猫』『ヴェニスに死す』『若者のすべて』は、しんどかった。
久しぶりに、バート・ランカスターを思いだし
見たくなりました(笑)
『ヴェラクルス』
『1900』
『アトランティックシティ』
・・・