ベリッシマ [DVD]/アンナ・マニャーニ,ヴァルテル・キアーリ
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監督がルキノ・ヴィスコンティ・・・

もう、それだけで敬遠していましたが

コメディタッチに描かれているとのことで

見てみました。

 

 

子供を映画スターにするため

子役のオーディションにチネチッタへ。

すると、1次審査に合格!

娘のために母親は家計を取り崩し・・・

 

 

おもしろかったですが、うるさーい!と叫びたくなるシーンが

いくつかありました(笑)

すべて女の人たちが集まっているシーン。

「姦しい」とはよく言ったものだと妙に感心。

イタリア女性って、激しやすいのね!

 

子役のオーディションが開かれた映画のタイトル

「Oggi・Domani・Mai」(今日・明日・いつか)には

笑えました。

あの名作「Ieri・Oggi・Domani」(昨日・今日・明日)を

パロッてますね。

バート・ランカスターなどの俳優の名前もでてきました♪

 

イタリア語を聞き取れるようになるには

まだまだだと実感。

 

今まで見たヴィスコンティ映画※では、『夏の嵐』に次いで

お気に入りになったかな。

『山猫』『ヴェニスに死す』『若者のすべて』は、しんどかった。 

 

久しぶりに、バート・ランカスターを思いだし

見たくなりました(笑)

『ヴェラクルス』

『1900』

『アトランティックシティ』

・・・