- ジェームズ・ボンド 仕事の流儀 (講談社プラスアルファ新書)/田窪 寿保
- ¥880
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ジェームズ・ボンドが好きなのね。
007シリーズが好きなのね。
英国が好きなのね。
・・・
そんな印象を受ける本です。
英国人名士との交友録と
映画007シリーズエピソードを例に挙げて
著者の仕事観=仕事の流儀が書かれています。
各エピソードは、おもしろかったです。
リチャード・ブランソン好きなら、特に。
でも、残念なことに
読了感〈?〉がすっきりしない。。。
男の人による、男の人が好きそうな書き方だから
かもしれません。
私の場合、
中性的な、いや、書き手の性別を意識しなくて済む
書きぶり・書き方を好むのだと
再認識しました(笑)
小説は、別ですけどね~