サン・ジャックへの道 [DVD]/ミュリエル・ロバン,アルチュス・ド・パンゲルン,ジャン・ピエール・ダルッサン
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録画していた『サン・ジャックへの道』を観ました。

 

再生する際に、日本語のタイトルを確認すると、???

私は、確か、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼の

映画を録画したはずなのに、サン・ジャックって???

そんな聖地あるの?

違う場所への巡礼映画なのかしら?

と、おバカな自問を数分続けていたのでした。

 

え~い、ままよ!と

見て納得!

聖ヤコブ・・・

サン・ジャックとは、フランス語、

サンティアゴは、スペイン語でした。あはは。。。

 

ストーリー:

遺産相続の条件が

兄弟3人で聖地サンティアゴまで巡礼すること。

もちろん、歩いて。

この中年の3兄弟はとても仲が悪いのですが、

遺産欲しさに旅を始めます。

同行者たちも、ワケアリの人たち。。

 

果たして、聖地までたどり着けるのでしょうか?

 

 

心あたたまるお話でした。と言えば簡単なのですが

フランス映画独特の「わかるような、わからないような」雰囲気も

少し漂っていました。

ストーリーは、明快なのですよ(笑)

フランスから、ピレネー山脈を越えていくとは

恐れ入ります。。


 

1~2年前に、NHKのドキュメンタリーでも

スペインの高校生の聖地巡礼を見ていたのです。

それから、サンティアゴと、巡礼に興味を持ちました。

 

ドキュメンタリーでは、

高校生活の1大イベントとして行われる巡礼に密着し、

その恋愛模様、助け合い、達成感、将来の夢と現実に

向かい合う高校生たちが描かれていました。

 

映画からも、ドキュメンタリーからも

頭の中だけではなく、行動して苦楽を共にすることによって

何かが生まれることが伝わってきました。

  

 

私の同僚(男性2人)は、四国八十八か所を2回も巡っていますが、

いまだに煩悩だらけのようです。。。車で行ってるからか???