- 随筆日本―イタリア人の見た昭和の日本/フォスコ マライーニ
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この記事は、いつにもまして、自分の備忘録とさせてもらいます。
というのも、読み終えていないので。
著者のフォスコ・マライーニは、イタリアの文化人類学者。
1939年に来日し、北大でアイヌ民族研究、京大でイタリア語学科講師を
務め、一時は俘虜収容所へ。
イタリアへ帰国後、1948年再来日。各地を巡って記録映画を撮影。
日本滞在時に、彼が見た・感じたことを書いています。
こんなに、忙しいときに読む本ではありませんでした・・・
725ページもあって、重いので、通勤車中では読めず
図書館への返却日を迎えてしまいました。
今回読めたのは74ページまで。
再来日後の戦後日本について、初回来日時の戦中と、
比べていたり、
滞在先の日本人家政婦についての話題も。
興味深い内容が多いのですが、
いかにも外国語の翻訳書といった文章が、ちょっとツライ。
まぁ、また必ず借りたいと思います(笑)