邦画を映画館で観たのは、中学時代以来かもしれません。
母の希望で行ってきたのですが、平日の午前中でも盛況でした。
地元だからなのでしょう。
観客は、シニア世代~お子さんが学校に行っているお母さん世代の
女性がほとんど。
映画館で、予告が始まるまで、あれほどざわついているのは初めてでした。
ひとりずつは、小さな声でしゃべっているのですが、ほとんどの人たちが
おしゃべりしているのです。
おばちゃんたち、すごいわ~~~
ストーリー、映画の出来は、推して知るべし。。。
関西学院大学出身者、沿線にかかわりのある人は
楽しめると思いますよ♪
【印象に残ったこと】
良かったのは、宮本信子の安心感とセリフ
きれいだったのは、中谷美紀のデコルテライン
うらやましかったのは、中谷美紀の肩幅(笑)
胸キュンしたのは、勝地涼と谷村美月の学生恋愛模様
不思議だったのは、阪急今津線で最も異質な小林駅前が
クローズアップされていたこと(不思議だ!)
関西弁をしゃべる、関西出身でない俳優さんたちのセリフ。
やはり、違和感を感じます。
映画『プリンセス トヨトミ』では、大阪弁がどのように扱われるのでしょうね~
でも今後もやはり、邦画は映画館に足を運んでまで見ることはないでしょう(笑)
