コリン・ファースドキドキ主演  映画『英国王のスピーチ』



観てきました!!!



堪能しましたよ♪ コリン・ファースを。



ものがたりは、いろいろなところで語られている通りなので

ここでは書きませんが、シンプルでした。



脚本・配役ともによかった。

よくできた映画・・・という印象を受けました。



あえて、気になった点をあげるとすれば

皇太子役のガイ・ピアーズ。


コリン・ファースより若く見える!

たぶん、実年齢に差があるのでしょう。


そして、英国訛りがうすい・・・ように聞こえる。

気のせいでしょうか?




でも、でも、この映画・・・

コリン・ファースのドラマ『高慢と偏見』ファンの人には、たまらない配役でした。


そう、ミスターコリンズ役のDavid Bamberも出てきました。

以前の話題は⇒こちら

ドラマ『ローマ』のキケロ役の聡明さはなく、

舞台監督(?)としてオーディション審査をしている

ちょっと嫌味な市井の人でした。


そして、なんと『高慢と偏見』のエリザベス役のジェニファー・エイルも!!!




『高慢と偏見』から離れて、もうひとつツボにハマったのが

チャーチル役があのティモシー・スポールだったこと!

しゃべり方が、私のイメージどおりでした。



とっても楽しめた映画でした♪♪♪