MaroのBoss&madameとのおしゃべりで話題になったこと・・・
それは、
ラテン系の人たちの言語同士でどれだけ通じるのか?
☆サッカーの川島選手は、イタリア語だけでなくスペイン語もポルトガル語も
使える・勉強したと、NHKテレビイタリア語のインタビュー時におっしゃっていました。
川島さんは、スペイン語やポルトガル語を「少し」・・・と控えめにおっしゃっていたのですが、
インタビュアーに「スペイン語やポルトガル語とイタリア語で混同しないか?」と問われ
「最初はそうだったが、もう大丈夫」というニュアンスの発言をされていました。
☆サッカー元日本代表中田ヒデ選手も、南米(たぶん、ポルトガル語圏)を旅した番組で
現地の方との会話ができていたそうです。
◆以前読んだ、アレッサンドロ・ジェレヴィーニさんのイタリア語エッセイ『Dolce Italiano』より
ラテン系の人の場合、自分の母語以外のロマンス語で話された場合は
「大人の難しい話を聞く、子供のようなもの」で、話のテーマは推測できるだろうとのこと。
◇◇◇私の思い◇◇◇
1. うらやましい!
「母を訪ねて三千里」で
マルコのお母さんがアルゼンチンに出稼ぎに行っても、
(高校の地理の時間に習った、「つばめ」と言われる出稼ぎの人)
マルコがアルゼンチンに探しに行っても、
まぁまぁ何とかなるということですものね~
2. 朝鮮半島の人たちも、ヴェトナムの人たちも、
漢字を使い続けていたらよかったのに!
口頭による意思疎通は無理でも、筆談によるちょっとしたやりとりはできたかも♪
◇◇◇結論◇◇◇
私の母語は日本語
ロマンス語圏でもなく、英語もイマイチ
地道にやるしかありません。。。